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くらしHOW マガジン vol.02

2008.01発行 / 「調理する」と「食事する」、2つの“夕食時間”の相関関係ほか [ くらしHOWマガジンVol.2]  

世の中も、女性も、どんどんフクザツになっています。例えば2007年に事件が相次いだ食の安全。「安心して食べたい」というシンプルな願いが、そう簡単には実現できなくなっています。「子育て中の主婦は安全性第一のはず」「平日より休日の方が料理に時間をかけているはず」・・・。そんな“はず”が、「そうとも言えない」という結果になります。ただ、フクザツは悪いばかりではありません。今はシンプルよりフクザツであることが心地いい時代でもあるというのです。2008年、私たちはフクザツ深まる女性とくらしを見つめていきます。

【調査レポート1】1496人の女性のフクザツな気持ち「生鮮食品の買い物と安全性意識調査」
「安全な食品は高い」を6割が容認。主婦の選択に“食費格差”の波

2007年には食品への信頼を揺るがす事件が多数起こった。しかし、一般の主婦たちの反応は、どこか冷めていたようにも見える。家庭の食卓の中心となっている女性たちは、「わが家の食の安全」について今、何を思っているのか、どう行動しているのか、その複雑な心の一端をレポート。

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【MARKETER'S EYE】
思いを持ってリサーチと向き合えば、商品開発に結びつく具体的事象が見える
アイ・マーケティングアドバンス株式会社 プリンシパル 地頭所 裕美さん

マーケティング・リサーチが「ネットリサーチ」の出現によって身近になった一方で「リサーチには答えがない」という声も…。経験と実績を積んだマーケターが、“本質的な問題”を探る手掛かりを語る。

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【主婦&OLインタビュー】
食品表示、何を見る?~いまや「原産国」は、絶対チェックの重大情報>

今、食品売り場には「表示」「情報」があふれている。実際に女性が食品を買うときにチェックしているのはどんなこと? リビング新聞の読者である主婦2人と、シティリビング読者のOL2人に、パッケージやラベルの実物を見ながら聞いた、食品表示と購入品の選択についてのインタビュー。

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【調査レポート2】「日記式調査」にみる団塊&団塊ジュニアミセスの食事情
「調理する」と「食事する」、2つの“夕食時間”の相関関係

「食」の時間を考えるとき、調理する時間と食べる時間、2つがある。2007年夏に団塊と団塊ジュニアのミセスを対象に行った日記式調査では、夕食の調理と食事にかける時間と、夕食メニューについて分析。調理時間が長くなると食事時間も長くなる、という傾向が分かった。

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【オトコの知らないオンナもの】
おさかなスポンジ、ペットボトル洗いビーンズ (マーナ)

女性に知名度の高い商品やブランドを紹介する「オトコの知らないオンナもの」。今回はキッチングッズの老舗メーカー、マーナの「おさかなスポンジ」と「ペットボトル洗いビーンズ」をピックアップ。

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【くらしの現場レポート】
主婦ブログをまとめ読み&インタビュー あなたはなぜ、毎日ブログを書くの?続けるの?

「ブログ」が注目されはじめて、はや数年。日常の出来事を毎日ブログに書き続ける女性たちが、数多く存在する。中には100人近い読者を獲得している人も。そもそもはじめたキッカケは?書き続けるモチベーションは? 「ブログと私」をめぐる気持ちを、主婦ブロガー8人にインタビュー。

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【となりの研究所】
エフシージー総合研究所編(2)

今回はエフシージー総合研究所の食品料理研究室を拝見。食品実験やレシピ開発を行う“食”情報のプロフェッショナルが探究し続ける時代に合った料理をレポート。

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【フクザツ深まる時代の「しあわせ感」現在地点1】
1994-2006 リビング新聞「助かりました大賞」に見る 主婦の“助かる”キモチ 変わったこと、変わらないこと
サンケイリビング新聞社 編集企画部部長 滑川恵理子

今年で第14回を迎える「リビング新聞助かりました大賞」は1年間の新商品・新サービスから、主婦がもっとも“助かった”と感じたものを選ぶアワード。過去13回を振り返り、主婦が何を「助かった!」と感じてきたのかを考察。大賞、受賞商品名を掲載。

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【フクザツ深まる時代の「しあわせ感」現在地点2】
「あんふぁん」創刊5周年、幼稚園児ママの変化をデータで追う 1人育児の不安から格差不安へシフトする、子育てママの心模様
サンケイリビング新聞社「あんふぁん」編集長 三山百合子

日本の大課題とも言える「少子化」と「格差社会」。未来に生きる子供たちと日々向き合う幼稚園児ママたちは、この数年間でどのように変化しているのか。創刊5周年を迎えた「あんふぁん」の読者データから、振り返る。

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【フクザツ深まる時代の「しあわせ感」現在地点3】
「シティウェディング」マーケティングセミナー2007「魂婚(たまこん)の時代」より ブレインサイクルが指向する“ものがたり”ウエディング
サンケイリビング新聞社「シティウエディング」編集長 相澤裕之

新商品やサービスをヒットに結びつけるには、その時代の消費者の感性(気分)がどんな状態になっているかを知ることが重要。「シティウエディング」では、市場のニーズともいえる大衆の感性トレンドに着目し、これからのウエディングのキーワードをリサーチ。

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【INTERVIEW】 うるさい女が世界を変える
“豊洲”とともに生まれた情報誌 地域とママと一緒に、今日も成長中
> クチコミ情報誌「ママポン」発行人 山本みどりさん>

江東区・江戸川区を中心に、20代から30代のママたちに愛されている地域密着クチコミ情報誌「ママポン」。初代編集長であり現在は発行人を務める山本みどりさんは、創刊3周年を迎えた今、ママと地域を元気にするための新たなチャレンジを計画している。

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【女ゴコロ検定】
帰ってきた、くらしHOW番長!もう1回「女ゴコロ、分かってるか~!!」検定

くらしHOWの女性マーケティングデータをもとに出題された「女ゴコロ」。あなたはどれくらい、女ゴコロをわかるようになった?

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【INFORMATION】
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