リビング新聞グループの女性マーケティングポータルサイト

くらしHOW研究所

会社案内所長挨拶

生活者、女性を
消費の主人公にしたい。

企業からの広告を、生活者視点の情報に変換して届けるフリーペーパー『リビング新聞』を創刊したときの「志」が上記です。
そのためには女性の気持ちを、等身大の暮らしに潜む気持ちを知り、体系的に説明できるようにならなければならないと、1992年に創刊20周年記念事業として「リビング生活研究所」が設立されました。
そのとき、生活者の気持ちと行動の観察レポート「くらしHOW」を月刊で発行。 その名称が残り、現在のリビングくらしHOW研究所となっています。

リビング新聞グループには、愛読者組織リビングパートナーが全国2万5000人、また企業配布の 『シティリビング』にも、幼稚園保育園配布の『あんふぁん』『ぎゅって』にも、それぞれ読者組織があり、さらにWeb会員は100万人と、様々な年代の女性組織があります。その方たちから日々寄せられる「生の声」が、私たちの財産です。

各媒体の編集が記事を作るとき、イベントを考えるときに、常に読者の声を聞いていますが、それら散在する「声」を体系立ててデータにしていくのが、当研究所の役割。 アンケート調査やグループインタビューはもちろん、生活行動日記調査、ビジュアルハンティング、LINEのグループトークを活用した調査など、様々な手法で調査分析しています。 そして、これからの女性にとって大きな影響を持つテーマについては自主研究としてさらに深堀り、たとえば「アラフィフ・クライシス」「働く女性の今とこれから」「母系新3世代」など、新しいマーケットの可能性も提案しています。

また地域密着型の情報紙として「地方創生」のお手伝いも増えているため、昨年、地方創生研究室を新設。リビング新聞の全国ネットワークを生かした地域ごとの暮らし心地の研究など、地域の暮らしを担う女性たちの声を行政に届けています。

情報もモノも溢れかえり、消費欲望が薄くなってきている現代、データや理論だけでは測れないエモーショナルな要素が、消費に大きく影響しているように思います。趣味嗜好が似ている人のSNSや顔の見える口コミなどが重要になっているのは、そのため。女性の気持ち、それも表面には出てこない気持ちを理解することが、企業も行政も、ますます必要になっていると思います。

リビングくらしHOW研究所は、生活者、女性を消費の主役にするために、等身大の女性の気持ちの襞に寄り添って、発信し続けます。

2018年 4月 所長植田 奈保子

女性を知る。女性を動かす。双方の領域で力を発揮する

リビングの女性ネットワーク

参加者約1,038,000

女性の『本音』を見つけるため、リアルで力強い反響を引き出すために、リビングの女性ネットワークをぜひご活用ください。

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女性の気持ちと消費が見える

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