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くらしHOW研究所

スペシャルコンテンツ地方創生研究室

【熊本県】スキルアップ研修と雇用型現場実習訓練で雇用創出

くまもと地域創生人材育成プロジェクト事業「たらきモンプロジェクト」

少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少と若年者の県外流出が著しいことで、深刻な人材不足が生じている熊本県。このような状況を脱出するために、人材不足の事業所等と求職者をマッチングし、新規就労者の増加と非正規就労者の正規雇用の転換を推進する事業が平成28年10月にスタートしました。

具体的には、「震災離職者の雇用支援」「若者の県外流出防止」「女性の社会参加及び人手不足4分野(IT、BPO・コールセンター、介護、建設の人材確保・育成)を目的に、在職者・離職者及びUIJターン者を対象としたスキルアップ研修と雇用型現場実習訓練で雇用創出する取り組みです。

「リビング熊本」1月28日号フロント特集(1~2面)。2面(右)のコールセンター記事は地元テレビ局とコラボした。

プロジェクトの広報を地元のプロモーション会社及び広告会社で、CM制作などのクリエイティブ関連を東京の制作会社で、というコンソーシアム体制で受注しました。

 

 

 

 

 

「広く告げるクリエイティブ」×「深く伝えるクリエイティブ」がコンセプト

 

はたらきモンプロジェクトのポスター

プロジェクトのペットネーム(愛称)を「くまもとで、働こう。はたらきモンプロジェクト」と命名。くまモンがカラフルな衣装を身に着けたキャッチーなテレビCMやポスターで、多くの人に知ってもらう(=気になる存在となる)チャンスが生まれました。


さらに、深く知ってもらうためのツールとして主にWEB(スマホ)で詳細や参加方法を紹介。同時にリビング新聞(熊本・福岡)に企業と求職者のマッチングセミナーや介護訓練参加者の募集告知を掲載(全4段×7回)するととともに、セミナー前には「リビング熊本」のフロント特集にて「これが私の“はたら輝(き)”スタイルです」という特集を企画。介護の現場で活躍する女性とコールセンターで働く子育てママの仕事ぶりや職場のサポート体制など、生の声をレポートし、“働くことの共感・憧れ感”を創出しました。

熊本・福岡で開催された企業紹介セミナーには64人が参加
20~30代を中心とした女性が7割

熊本と福岡で開催されたマッチングセミナーには64人が参加。7割が女性で(20代19人・30代15人・40代13人、他17人)、国の政策にマッチした働き手を囲い込むことに成功。4月から12人がマッチングした企業で実際に現場実習訓練に進んでいます。


さらに8月からは同プロジェクトの第2弾もスタート。IT分野の事業説明会等が開催され、多くの求職者・転職希望者が参加し、これから現場に羽ばたきます。


●はたらきモンプロジェクト
・平成28年度 参加企業 IT分野・13社、BPO・コールセンター分野・15社
・平成29年度プロジェクトの詳細はHPで
 https://hatarakimon.jp/

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