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【横浜市】「MICE」の認知度アップのサポート手法とは?

横浜市では、パシフィコ横浜や横浜アリーナなどの大型施設を活用し、「MICE」(※)の誘致・開催を推進しています。経済波及効果だけでなく、日本APEC首脳会議をはじめとした大型国際会議は世界に発信されるため、横浜市のブランド力向上にもつながっています。

また、地域連携として次世代育成などの社会効果も目的としていますが、「MICE」という言葉に、なじみのない人も多いのではないでしょうか。そこで、「MICE」開催時に行われた、横浜在住・在学の中高生向け特別講演の参加募集記事を、地域密着型媒体のリビング新聞に掲載することに。中高生の保護者の興味関心をひくと同時に、広く「MICE」を知ってもらう紙面を作り、『リビング横浜東』等い掲載しました。

※「MICE(マイス)」とは、国際会議や展示会など、多くの集客が見込まれるビジネスイベントの総称(4つの英単語「Meeting」「IncentiveTravel」「Convention」「Event/ Exhibition」の頭文字からなっています)


地域密着型媒体だからできる、対象者を絞った集客力を活用

昨年3月に行われた日本薬学会と横浜市のコラボレーション事業「What is“薬学”? ~中高生のための薬学への招待~」の募集紙面では、「次世代への夢をつなぐ『MICE』に参加しよう」や「市内の中学・高校生を対象に特別授業の参加者募集」など、中高生の保護者に響くような言葉を選ぶとともに、「『MICE』って知ってる?」と、耳慣れない「MICE」について囲みで目をひくような紙面構成にしました。すると、配布から一週間程で定員を超え「早々に募集枠100人を超える多くの申し込みが。



主催者である横浜市文化観光局MICE振興課・太田さんに定員を増やせないかを相談したところ、200人に増やすことに。ターゲットを絞って配布できる「リビング新聞」が、横浜市で開催される「MICE」の認知度アップに貢献した事例のひとつです。


掲載号「リビング横浜東」2016年2月6日号、全4段。薬学の第一線で活躍する研究者との交流、ノーベル賞受賞記念特別講演など貴重な機会に横浜市在住・在学の中高生100人を招待

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