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[OL]銀行とネットバンキング調査(2009年/首都圏)

●現在、取引をしている金融機関は、銀行では「ゆうちょ銀行」57.7%、「三菱東京UFJ銀行」56.4%、「三井住友銀行」42.3%、「みずほ銀行」41.4%と続く。

【調査日 :2009年4月15日~21日実施】
【調査対象 :首都圏の女性】
【調査方法 :シティリビングの公式サイト「Citywave」でのWEBアンケート】
【集計数 :320人】

※関連データ
[OL]投資と金融商品調査(2009年/首都圏)

●首都圏の女性320人に銀行とネットバンキングについて聞いた。

<銀行>
●現在、取引をしている金融機関は、銀行では「ゆうちょ銀行」57.7%、「三菱東京UFJ銀行」56.4%、「三井住友銀行」42.3%、「みずほ銀行」41.4%と続く。
●信託銀行、証券会社は取引会社名を回答した人は少ないが、上位は、信託銀行では「中央三井信託銀行」2.8%、「三菱UFJ信託銀行」2.2%。証券会社では「マネックス証券」5.6%、「大和證券」5.3%、「日興コーディアル証券」4.7%と続く。
●メインバンクとして利用している金融機関に口座を開設した理由は、「自宅の近くにある」39.1%、「会社の近くにある」34.4%、「ATMが利用しやすい場所にある」33.1%と続く。
●口座から現金を下ろしたり振込みをする際に、手数料を減らすために努力していることは、「営業時間内に利用する」65.4%が最も多い。

<ネットバンキング>
●ネットバンキングを「利用している」人は64.3%、「利用していない」31.0%、「以前は利用していたが、現在は利用していない」4.1%となった。
●利用しているネットバンキングのサービスは、「残高照会・入出金照会」82.9%、「振込・口座振替」82.0%が圧倒的に多く、次いで「ネットショッピングなどの支払い/決済」38.0%となった。
●ネットバンキングを利用していない人の利用していない理由は、「セキュリティ面で不安だから」51.5%、次いで「窓口やATMで十分だから」26.7%となった。

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