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【東京都交通局】国際化がすすむ東京の今を発信する「大江戸リビング」 

サンケイリビング新聞社では、東京都交通局と協働でフリーペーパー「大江戸リビング」を発行しています。企画、編集、記事制作、印刷、設置場所への納品までを行い、都営地下鉄全103駅などでの設置配布を東京都交通局が担当しています。



この「大江戸リビング」は公共交通機関で行くお出かけ情報紙として2001年に創刊。現在は“東京で世界と日本を感じよう”をコンセプトに、国際化がすすむ東京の今をダイレクトに感じられるスポットやイベントなどを中心に、多彩な情報を発信しています。また、東京都交通局発信の情報を紹介する記事を掲載し、東京都交通局の広報誌の顔も併せ持っています。


アプリ、Web、イベントのほか、外国人に向けた他言語での情報発信も

紙面だけにとどまらない情報を読者に提供すべく、2016年4月からは大日本印刷と連携。スマホアプリとタイアップした連載コラム「YORIPと行く都営散歩」を新設しました。毎号、紙面で紹介した駅周辺の4スポットに、寄り道にぴったりの6スポットを加えた拡大情報をアプリ「DNP 旅のよりみちアプリYORIP(ヨリップ)」に掲載。ナビ機能・メモ機能なども使って、より深く、よりスムーズに街歩きが楽しめる仕掛けをしています。

 

更に2015年10月から、外国人向けの情報の発信もスタート。母国語とする外国人が多い英語・中国語を中心とした多言語で、外国人にこそ知ってほしい“東京の魅力”に注目、紹介しています。そのほか、Webサイトでの情報発信、読者限定イベントの実施など、さまざまな2wayの取り組みも。読者の“東京愛”がさらに深まることを目標に、そのきっかけやサポートとなるような取り組みをしています。(担当/サンケイリビング新聞社 東京本部・塩谷真奈美)


●「大江戸リビング」媒体概要
発行形態/タブロイド判、オールカラー、16 ~ 24ページ建て、15万部(年6回刊)
配布場所/ 都営地下鉄4路線(大江戸線・浅草線・新宿線・三田線)の全103駅、
都営荒川線営業所・都営バス営業所ほかで配布
     ※ゆりかもめ、りんかい線、東京都関連施設、ホテル等でも配布
http://oedo.living.jp/

地方創生研究室へのお問い合わせはこちら地方創生研究室info@chihousousei-kenkyu.jp

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