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[OL]投資と金融商品調査(2009年/首都圏)

●所有している金融商品は「定期預金(ゆうちょ銀行以外)」45.7%が最多。次いで 「定期預金(ゆうちょ銀行)」32.8%。●また、興味がある・購入してみたい金融商品は「株式」27.4%、「外貨預金」26.5%

【調査日 :2009年4月15日~21日実施】
【調査対象 :首都圏の女性】
【調査方法 :シティリビングの公式サイト「Citywave」でのWEBアンケート】
【集計数 :320人】

※関連データ
[OL]銀行とネットバンキング調査(2009年/首都圏)

●首都圏の女性320人に投資と金融商品について聞いた。
●所有している金融商品は「定期預金(ゆうちょ銀行以外)」45.7%が最多。次いで 「定期預金(ゆうちょ銀行)」32.8%。
●また、興味がある・購入してみたい金融商品は「株式」27.4%、「外貨預金」26.5%。

<投資をしている人>
●普通預金・定期預金以外の金融商品に投資「している」人は52.2%。「投資をしている」と回答した人が所有している金融商品は、「投資信託」39.8%、「株式」38.6%、「外貨預金」37.3%が多い。( 「定期預金(ゆうちょ銀行以外)」の所有率は45.8%。
●金融商品の購入先は、「証券会社」44.2%、「都市銀行」31.4%、「ネット専業証券会社」21.8%。
●購入している金融機関を利用する理由は、「手数料が安い」36.8%が最も多く、次いで「店舗へのアクセスが良い」29.7%、「サイトが使いやすい」25.8%となった。
●投資をする際に、参考にしている情報源は、「インターネットの投資情報」40.6%、「新聞記事」31.6%、「テレビのニュース番組」28.4%と続く。
●投資に対するスタンスは、「どちらかといえばローリスク・ローリターン型」が57.7%と最も多い。
●現在の投資運用金額は「50万円以下」23.0%、「(100万円超)~200万円」20.9% 、「(50万円超)~100万円」20.3%と続き、平均は312万4000円。
●ここ1年での投資意欲の変化は、「変わらない」47.1%、「投資意欲が減退した」30.6%、「投資意欲が増した」22.3%となった。
●金融商品を購入してみようと思ったきっかけは、「本や雑誌を読んで」35.7%、 「同僚や先輩や友人の話を聞いて」30.5%。
●投資を始めた時期は、「(3年超)~5年」29.7%、「(2年超)~3年」18.1%、「10年以上前から」13.5%となった。
●投資を始める前に相談した相手は、「親」28.2%、「友人」16.8%、「彼・夫」16.1%。

<投資をしていない人>
●投資をしていないと回答した人の投資をしない理由は「投資商品の仕組みがわからないから」56.0%が最も多く、次いで「損失のリスクが高い」44.8%、「どの商品を選べばいいかわからないから」44.0%と続く。
●どのようになったら、投資を始めると思うかでは、「もう少し勉強して、知識が増えたら」51.2%が最多。

 
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