リビング新聞グループの女性マーケティングポータルサイト

くらしHOW研究所

スペシャルコンテンツ自主調査レポート

「小中学生のバレンタイン事情」アンケート(小中学生の子供がいる主婦/2013年/全国)

小中学生の子どもを持つ母親、全国312人に今年のバレンタイン事情を調査した。

全体に、娘がチョコを渡した相手は圧倒的に仲良しの女子。かろうじて半数を超えたのが父親で、男友達は本命もトモダチも2割前後にとどまった。娘が用意したチョコの数も、義理でさえ男子には2個以下がほとんどなのに対し、友チョコは5~10個がトップ。チョコを11個以上用意した子も4人に1人の割合で、中学生に至っては31個以上用意した子が4人に1人(中学生ではクラスメートの女子全員に渡した子も5人に1人と多い)。

因みに息子を持つ母親に、もらった数を確認したら、4割が0個、1~2個が37.7%で、義理も含めて3個以上もらえたモテモテ君は15%に過ぎない(5%は不明)。

小中学生の世界では女子だけで完結してしまうバレンタインだが、母親は大変なことになっているようだ。チョコの準備に全く関わっていない母親は、わずか11.7%。一緒に手作りが半数以上で、一緒に購入が2割、フルタイムで働いていようが関係なく巻き込まれている。

手作り派は、チョコクッキーやブラウニー、フォンダンショコラなど凝ったものを最大で200個作った人も(平均で33.6個)。買い物から予行演習、前日は夕食抜きで深夜までかかったなど手間も大変な上、材料費やラッピングなどバカにならない出費で、一緒に手作りする時間が嬉しい反面、行き過ぎでは?と疑問視する声も。

友チョコの交換になっている分、ホワイトデーは何もしないとする母親が多いが、男の子はお返しが必要。今度は息子と一緒にクッキーを手作りする役目が、母を待っている。

 

<調査概要>
◆調査期間: 2013年2月21日~2月24日実施
◆調査方法: リビング新聞公式ウェブサイト「リビングWeb」にてWEBアンケート
◆調査対象:小中学生の子供がいる主婦
◆サンプル数:312件

女性を知る。女性を動かす。双方の領域で力を発揮する

リビングの女性ネットワーク

参加者約1,074,000

女性の『本音』を見つけるため、リアルで力強い反響を引き出すために、リビングの女性ネットワークをぜひご活用ください。

詳しく見る
女性の気持ちと消費が見える

リビングくらしHOW研究所のマーケティングデータを
商品の開発やサービスの改善に生かしませんか?お気軽にご依頼・お問い合わせください

お問い合わせ/調査等のご相談 データの引用・転載方法
電話でのお問い合わせ03-5216-9420