調理家電についてのアンケート(既婚女性/2018年/全国) | リビングくらしHOW研究所
リビング新聞グループの女性マーケティングポータルサイト

くらしHOW研究所

スペシャルコンテンツ自主調査レポート

調理家電についてのアンケート(既婚女性/2018年/全国)

・1回の夕食にかける調理時間は「30分~45分未満」が最多で35.4%。フルタイムは、「30分未満」が3割。一方、専業主婦は「45分以上」が合計54%と、調理にかける時間が長い。

 

・“普段の食事作りについて思うこと”は「メニューのバリエーションを増やしたい」70.9%。「手間をかけずに作りたい」54.7%、「もっとおいしく作りたい」53.9%の順。「手間をかけずに」「調理時間を短く」を求める割合は、夕食の調理に時間をかける人のほうが高い。一方、30分を切る人たちは、全体に選ぶ項目が少なく、“もっとこうしたい”という意欲自体が弱め。

 

・ここ2~3年の間に調理家電を買った人は43.4%。ここ2~3年の間に買ったのは「電子レンジ・オーブンレンジ」41.0%、「炊飯器」33.6%、「オーブントースター」25.1%の順。

 

・“持っていないけど今気になっている・使ってみたい調理家電”は「電気調理鍋・電気炊飯鍋・電気圧力鍋」の、いわゆる『ほったらかし』調理家電が「ノンオイルフライヤー」25.0%を僅差でおさえて1位に(26.0%)。

 

・下ごしらえを時短する「フードプロセッサー等」には、夕食の調理時間が長時間な層の関心が高い。30分未満層は余裕がないせいか、調理への改善意欲が比較的低く、以前からある『ほったらかし』系=「ホームベーカリー」「炊飯器」の順位が上。

 

・「調理家電を買うときに重視すること」トップ3は「価格」77.6%、「手入れのしやすさ」56.8%、「料理の味や仕上がり」44.4%の順。

 

・「調理家電に求めること」トップ3は、「おいしい料理が作れる」55.8%、「調理の手間が省ける」53.8%、「調理時間の短縮」45.6%の順。夕食の調理時間が長い人の方が「省手間」「調理の時短」への期待が大きめ。  

 

・材料と調味料を入れてスイッチを押すだけで自動調理できる“ほったらかし”調理家電の認知度は58.4%。「知っているが持っていない」「聞いたことはあるが詳しくはわからない」「聞いたことがない」と人たちも86.5%が「興味がある」or「まあ興味がある」と答えた。

 

【調査期間: 2018.06.28~07.01】

【調査方法:リビングWeb・シティリビングWeb・あんふぁんWebにてWEBアンケート】

【集計数:日頃料理をする既婚女性1028人(平均年齢:45.44歳)】

女性を知る。女性を動かす。双方の領域で力を発揮する

リビングの女性ネットワーク

参加者約1,074,000

女性の『本音』を見つけるため、リアルで力強い反響を引き出すために、リビングの女性ネットワークをぜひご活用ください。

詳しく見る
女性の気持ちと消費が見える

リビングくらしHOW研究所のマーケティングデータを
商品の開発やサービスの改善に生かしませんか?お気軽にご依頼・お問い合わせください

お問い合わせ/調査等のご相談 データの引用・転載方法
電話でのお問い合わせ03-5216-9420