リビング新聞グループのマーケティングポータルサイト

くらしHOW研究所

スペシャルコンテンツ自主調査レポート

女性が選ぶ電気圧力鍋、シェア1位、期待度1位はそれぞれ?

女性のための生活情報紙を展開するサンケイリビング新聞社では、読者が選ぶお勧めの商品やサービスを様々な切り口で調査し、結果をランキングにして発表するWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」を提供しています。 
https://mrs.living.jp/woman_research/topics/3613960

◆今回のテーマは電気圧力鍋に関するランキング
 続々と発売されている‟ほったらかし”調理家電。その中でも電気圧力鍋について、リビングくらしHOW研究所が、全国のWeb会員約428,000人を対象に調査を実施。回答者1022人中、電気圧力鍋を持っている人は9.9%とまだ少数派なものの、「興味がある」人は76.2%と注目度が高い結果となりました。ユーザーが重視するポイントや電気圧力鍋のお勧めポイント、価格に対する意識など、詳しく聞きました。

◆女性が選ぶ電気圧力鍋 シェアトップ3は「ティファール」「象印マホービン」「シロカ」
期待度トップ3は「パナソニック」「ティファール」「象印マホービン」
 所有している電気圧力鍋を聞いたところ、利用率第1位は「ティファール Cook4me Express 」、第2位は「象印マホービン 自動圧力IHなべ」、第3位は「シロカ SP-4D151 」となりました。
 一方、各メーカーの「気になる製品として選ばれた数」 を「所有数」で割った数値(※5個以上所有されている製品に限る)をウーマンリサーチが独自に「期待度」として算出したところ、第1位は「パナソニック 電気圧力なべSR-MP300」、第2位は「ティファール Cook4me Express」、第3位は「象印マホービン 自動圧力IHなべ」となり、パナソニックが期待度の高い製品という結果になりました。

◆‟未就学児ママ“は転職に敏感?
転職理由は「育児との両立」、転職しなかったのは「我慢できるから」
 「転職した」と答えた人のうち57.7%と最も多かったのが未就学の子どもがいるママ。「転職活動中」「現在考えているが、まだ活動はしていない」と答えた人の中で最も多いのも「未就学児ママ」で、この層が転職に敏感なことがわかりました。
 未就学児ママに限らず、転職活動をしている(した)理由について聞いたところ、「業務量や勤務時間の決まりにより、育児との両立が難しいから」(53.4%)が最も多く、業務量の調整や時間の制約が転職を検討する主な理由となっています。また、「育児時間確保やいざというときの安心のために自宅近くで働きたいから」「子育てに軸足を移したいから」と、子育て環境を重視するママも多くいます。

◆ユーザーは「操作性」を重視、魅力は「ほったらかし調理」「時短」
 電気圧力鍋を持っている人に「購入した際に最も重視したこと」について聞いたところ、「操作性」が16.8%と最も多く、次いで「ブランド・メーカー」、「手入れのしやすさ」・「価格」の順となりました。実際に購入を検討する際には価格よりも使いやすさがポイントになるようです。
 電気圧力鍋の魅力についても聞いたところ、「ほったらかし調理が出来て家事の効率が上がる」(40代女性)、「使いやすく時短でおいしい料理が簡単に出来る」(40代女性)など、ほったらかし調理の利便性や時短になるという点が支持されているようです。中には「面倒な炒め物をしなくなったため、コンロは処分し電気圧力鍋を3台所有。それぞれ炊飯用、メイン食材用、副菜用と使い分けている」(30代女性)という愛好家も。

◆価格に対する意識は独身・既婚で差あり、ブランドごとの違いも
 電気圧力鍋の価格について、「ちょっと高いと思う価格」、「ちょっと安いと思う価格」等についても聞いたところ、既婚女性と独身女性では各項目すべてで価格差があることがわかりました。同様に、選んだメーカーごとの結果も、消費者の意識に差がみられるという結果に。メーカーごとの詳細はお問い合わせください。

詳細は、下記PDFをご覧ください。

【調査概要】 期間:2019.7.31~8.4/サンケイリビング新聞社公式サイト「リビングWeb」「あんふぁんWeb」「シティリビングWeb」各Web会員へのアンケート /調査対象:女性 1022人 データは小数点2位以下四捨五入

本件に関するお問い合わせ先
株式会社サンケイリビング新聞社 新規事業開発室   担当:濱村
E-mail:hmmrnozo@sankeiliving.co.jp

関連記事

関連記事はありません

女性を起点に、夫、子ども、親世代などあらゆる層にアプローチ

リビングの生活者ネットワーク

参加者約1,301,000

媒体への共感と信頼をベースに、調査やプロモーションに積極的に参加し、時に情報発信者にもなるメンバーがそろい、
各種調査だけでなく、プロモーション活動全般の基盤となります

詳しく見る

リビングくらしHOW研究所のマーケティングデータを
商品の開発やサービスの改善に生かしませんか?お気軽にご依頼・お問い合わせください

お問い合わせ/調査等のご相談 データの引用・転載方法
電話でのお問い合わせ03-4332-7790