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スペシャルコンテンツ自主調査レポート

[主婦]マネーライフ調査 家計編(2012年/全国)

●全国の既婚女性391人に「家計」について聞いた。おおよその世帯年収は「300万~500万円未満」「500万円~700万円未満」が半数以上で、この1年で家計が苦しくなったとする人は全体の6割。

●全国の既婚女性391人に「家計」について聞いた。おおよその世帯年収は「300万~500万円未満」「500万円~700万円未満」が半数以上で、この1年で家計が苦しくなったとする人は全体の6割。
●この1年で家計が苦しくなったと答えた人に、思い当たる要因を複数回答でたずねると、「給与・賞与など収入の減額」がダントツ。
●家計の中で出費を減らしたいのは「水道光熱費」、これだけは削れない項目は「食品」がトップ。
●自分だけのために自由に使えるお金は1ヶ月「1万円未満」が4割強。
●毎月、貯蓄にまわしている額は年代によってまちまち。50代は来たるセカンドライフに備えてか、「10万円以上」貯蓄している人が4分の1を占めている。
●預貯金の額は、当然ながら年代が上がるごとに高くなり、50代、60代以上は「1500万以上」が半数以上と最も多い。
●利用している金融商品は「普通預金」「定期預金」が全年代でダントツ。年代が高くなるにつれ、「株式」「投資信託」「国債」の利用者の割合が高くなっている。
●貯蓄の目的は「老後の生活資金」がやはりダントツで、50代のほぼ全員がそのためにお金をためている。
●日ごろの家計で親からの現金援助はない人がほとんど。ある人は1ヶ月あたり「1万円未満」「1万円以上~3万円未満」ぐらいが多い。

【2012年07月12日~16日実施】
【調査対象 : 全国の既婚女性】
【調査方法 : リビング新聞のWEBサイト「Living.jp」にてWEBアンケート】
【集計数 : 391人】

 

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