リビング新聞グループの女性マーケティングポータルサイト

くらしHOW研究所

スペシャルコンテンツ自主調査レポート

保険の見直しについてのアンケート(主婦/2019年/全国)

・加入している保険の見直しを行ったことがある人は、全体の58.0%。

 

・直近で見直しを行った時期は、「2018年以降」と最近行った人が最も多く、29.3%。次いで「2014~2016年」に見直しを行った人が多い(26.9%)。

 

・どこに見直しを頼んだかでは、「契約していた保険会社」が4割と最も多く、次いで「来店型保険ショップ」が21.9%。20代・30代は「来店型保険ショップ」の割合が「契約していた保険会社」よりも高く、1位にきている。

 

・見直しをした理由は「保険料を引き下げたい」53.1%、「必要な保障が変わった」35.1%、「保障を厚くしたい」28.7%の順。年代別に見ると20代・30代は「子どもが産まれるなど家族構成が変化した」を、子育てがひと段落する人が多い50代は「必要な保障が変わった」を理由に挙げる人が多かった。

 

・現在、保険を見直してみたいと思っている人は42.4%。年代別に見ると、若い年代ほど見直したいと思っている。

 

・今、加入している保険は「医療保険」78.0%、「死亡保険」60.5%、「三大疾病保険・がん保険」41.2%がトップ3。50代・60代以上は「火災保険」、20代・30代は「学資保険・こども保険」に入っている人が多い。

 

・2011年以降に保険の見直しをしたことがある人に、10年以内に内容を変更したり、新たに加入した保険を聞いたところ、「医療保険」61.2%、「三大疾病保険・がん保険」38.6%、「死亡保険」37.4%がトップ3に。

 

・一方、10年以内に解約した保険は、「養老保険」11.8%、「死亡保険」10.9%、「三大疾病保険・がん保険」9.2%・「傷害保険」9.2%が上位に。50代は「学資保険・こども保険」、60代以上は「死亡保険」を解約した人が比較的多い。

 

・現在、保険を見直してみたいと思っていると答えた人に、見直しや加入を検討したい保険の種類を聞いたところ、「医療保険」57.6%、「死亡保険」40.8%、「三大疾病保険・がん保険」37.9%の順。20代・30代は「学資保険・こども保険」を挙げる人が多かった。

 

【調査期間: 2019.03.13~03.17】
【調査方法:リビングWeb・シティリビングWeb・あんふぁんWebにてWEBアンケート】
【集計数:既婚女性889人(平均年齢:44.3歳)】

女性を知る。女性を動かす。双方の領域で力を発揮する

リビングの女性ネットワーク

参加者約1,074,000

女性の『本音』を見つけるため、リアルで力強い反響を引き出すために、リビングの女性ネットワークをぜひご活用ください。

詳しく見る
女性の気持ちと消費が見える

リビングくらしHOW研究所のマーケティングデータを
商品の開発やサービスの改善に生かしませんか?お気軽にご依頼・お問い合わせください

お問い合わせ/調査等のご相談 データの引用・転載方法
電話でのお問い合わせ03-5216-9420