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くらしHOW研究所

「首都圏ミセスの震災後の行動」に関する調査(2011年/首都圏) 

東日本大震災の地震後の首都圏の主婦の行動や思ったことなどを調査。2011年3月18日~2011年3月27日実施。首都圏の既婚女性335人から回答を得た。


 

1.3月11日 東日本大震災が起きた日の行動
①-1 地震が起きたときにいた場所
・地震が起きたときにいたのは「自宅」が5割、「職場」は2割程度。
①-2 地震の揺れの感知
・大きな揺れを感じた人が大多数。
①-3 最初の揺れの間にしたこと
・最初の揺れの間には「テーブルの下に隠れた」21.7%、「ドアや窓を開けた」が20.5%。
①-4 最初の揺れの間に考えたこと(フリーアンサーから抜粋)
②地震後30分間にしたこと
(1)安全確保・避難
・地震後すぐにしたことは「携帯電話を手に持った」44.4%。
(2)情報収集
・地震後の情報収集は、「テレビを見た」が67.8%。
(3)家族や知人の安否確認
・地震後の家族や知人の安否確認は「メールをした」「電話をした」が7割以上。
(4)生活対策
・地震後の生活対策は「水を汲み溜めた」「買い物をした」53.4%。
③-1 通信手段として使ったもの
・通信手段では「携帯電話のメール」が81.3%で大多数。自宅にいる専業主婦も「携帯電話」を使用。
③-2 「役に立つ」と感じた通信手段
・「役に立つ」と感じた通信手段は、「携帯電話のメール」53.3%がトップ。
④ 震災時の通信に関して、経験したこと、考えたこと(フリーアンサーから抜粋)

2.震災直後の品切れ状況
① 品切れの有無
・状況は「すごく品切れがあった」が75.3%、「いくらか品切れがあった」24.4%。
② 品切れによる生活への影響
・品切れによる生活への影響は「とても影響があった」10.1%、「少し影響があった」39.8%。
③ 品切れによる生活への影響 (フリーアンサーから抜粋)
④ 品切れについての気持ち・行動
・「品切れ問題は、消費者の責任が大きい」56.8%。
④ 停電で一番困ったこと・有効だった対策 (フリーアンサーから抜粋)
⑤ 品目ごとの品切れ状況 (1/6~6/6)
⑥ 品切れ問題について考えたこと(フリーアンサーから抜粋)

3.震災後の変化
① 震災後に心がけていること
・震災後に心がけていることは「節電」94.3%、「買い占めしない」61.3%。
② 震災後、夫婦で話し合ったこと、決めたこと(フリーアンサーから抜粋)
③ 震災後、親子で話し合ったこと、子供に教えたこと(フリーアンサーから抜粋)
④ 震災後、離れている親・子・親族と話し合ったこと、決めたこと(フリーアンサーから抜粋)

 

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<調査概要>
【調査日 : 2011年3月18日(金)~27日(日)実施 】
【調査対象 : リビング新聞のウェブサイト「えるこみ」ユーザー 】
【調査方法 : WEBアンケート 】
【有効回答人数 : 首都圏の既婚女性 335人 】
【担当 : 藤田/近藤 】

 

<回答者プロフィール>
【年代 : 20代以下 3.6%、30代 23.9%、40代 39.1%、50代 20.6%、60代以上 12.8% 】
【職業 :専業主婦 57.3%、パート・アルバイト23.6%、フルタイム 16.4%、その他2.7% 】
【居住地域 :茨城県1.2%、栃木県1.2%、群馬県0.3%、埼玉県12.2%、千葉県19.7%、東京都37.6%、神奈川県27.8% 】
【子供の有無 : あり 70.4%、なし 29.6% 】
【末子年齢 : 未就学児22.0%、小学低学年 8.5%、小学高学年3.4%、中学生 10.2%、高校生 8.9%、大学・社会人以上41.5%、不明5.5%】

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