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[女性全体]ゲーム調査(2007年/全国)

●全国の女性1368人にゲーム機の有無について聞いたところ、家庭にゲーム機が「ある」のは78.6%。

【調査日 :2007年12月20日~2007年12月24日実施】
【調査対象 :全国の女性】
【調査方法 :リビング新聞のウェブサイト「えるこみ」でのWEBアンケートを実施】
【集計数 :1368人】

●全国の女性1368人にゲーム機の有無について聞いたところ、家庭にゲーム機が「ある」のは78.6%。
●ゲーム機が「ある」と回答した人に所有しているゲーム機を聞いたところ、TOPは「PS2(プレイステーション2)」が51.3%、次いで「ニンテンドーDS Lite」49.4%、「ゲームボーイ(アドバンス、SP、ミクロ含む)」34.8%となった。
●ゲームの経験について聞いたところ、「以前はやっていたが最近はしていない」47.2%、次いで「現在やっている」29.2%、「今まではほとんどやった経験はない」23.6%となった。
●ゲームを誰とするかについては、「ひとりで」が65.0%と最も多い。
●ゲームをする時間帯は、「休日の昼間」が34.2%と最も多く、次いで「平日の昼間」33.2%、「平日の夜」32.0%。1回当たりの時間は、「30分~1時間」40.5%が最も多く、次いで「30分未満」30.0%。
●ゲームをする目的を聞いてみると、「面白いから」51.4%、「暇つぶし」50.8%、「家族とのコミュニケーション」29.5%となった。
●子供にとってゲームは好ましいかについて、「好ましくない」19.6%、「やや好ましくない」49.9%と、あわせて69.5%となった。
●また、ミセスにとって好ましいかについては、「好ましくない」9.7%、「やや好ましくない」25.8%、「大きな問題はない」55.3%、「好ましい」6.4%と、「大きな問題はない」とみている人が半数以上となった。
●また参考までに、子供とミセスにとってゲームは好ましいかを男性141人に聞いたところ、ミセスの回答とほぼ傾向となった。
●今、最も気になるゲーム機は、「ニンテンドー wii」62.2%、次いで「ニンテンドーDS Lite」18.7%、「ニンテンドーDS」7.2%となった。
●興味があるゲームソフトのジャンルは、「教育(脳トレ・英語の勉強ができるもの)」73.0%、次いで「クイズ・パズル」45.5%、「スポーツ(テニス・野球など)」27.9%。
●ゲームソフトを購入するきっかけは、「TV」62.3%、「クチコミ」29.2%、「店頭」26.1%。
●ゲームソフトの購入場所は、「家電量販店」68.9%、「ゲーム専門店」28.4%、「玩具店」15.2%となった。
 

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