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[主婦]夕食時に“家族が揃う”実態調査(2007年/全国)

●「家族全員揃っている」夕食の食事時間(食卓を共にする家族全員が揃って座っている時間)は、「30> 40分未満」が35.2%と最も多く、次いで「20> 30分未満」28.5%。平均時間は29分52秒。

【調査日 :2007年5月実施】
【調査対象 :全国の既婚女性】
【調査方法 :全国のリビング新聞紙面、およびウェブサイトで実施】
【集計数 : 3155人】

※関連データ
■夕食前後のコミュニケーション実態
[主婦]食生活のプロフィル調査(2007年/全国)
[主婦]夫と子供のお手伝い頻度-食品の買い物調査(2007年/全国)
[主婦]夫と子供のお手伝い頻度-夕食の支度調査(2007年/全国)
[主婦]夫と子供のお手伝い頻度-夕食の後片付け調査(2007年/全国)

■夕食時のコミュニケーション実態
[主婦]夕食前後、夫・子供との会話内容調査(2007年/全国)
[主婦]夕食時のコミュニケーション<コミュニケーションの満足度>調査(2007年/全国)
[主婦] 夕食時のコミュニケーション<家族にやめて欲しいこと>調査(2007年/全国)

■コミュニケーション意識
[主婦] “食卓”がコミュニケーションに占める割合調査(2007年/全国)
[主婦] “食卓”コミュニケーションのギャップ<理想・現実・昔>調査(2007年/全国)
[主婦]夕食時の会話内容調査(2007年/全国)
[主婦] “食卓”コミュニケーションと盛り上がりメニュー調査(2007年/全国)

 

<夕食の平均食事時間>
●「家族全員揃っている」夕食の食事時間(食卓を共にする家族全員が揃って座っている時間)は、「30~40分未満」が35.2%と最も多く、次いで「20~30分未満」28.5%。平均時間は29分52秒。
●「家族の誰かが欠けている」場合には、「30~40分未満」「20~30分未満」が32%台で並んでおり、次いで「10~20分未満」が21.2%。平均時間は26分02秒。v●子供がいるステージでの「家族全員揃っている」と「家族の誰かが欠けている」夕食の食事時間の差は、「学校卒業以上」の子供がいるステージで1分弱、それ以外のステージでは平均で2~3分程度短い。

<食べはじめの状況>
●「家族全員が揃う」夕食では、全員揃って食べ始める割合は8割以上であるが、子供の年齢が上がるほど、徐々に食べ始めが揃いづらくなる。
●「家族の誰かが欠けている」夕食では、食べ始めにその時一緒に食べるメンバー全員が揃っている割合は86.7%。家族全員が揃う夕食よりも高い数値となった。
●食べ始めに全員揃わない理由を聞いたところ、「食事の途中に帰宅して、遅れて食事に参加する人がいるから」が49.9%と約半数。また、「食事の準備をしている人は、配膳などやり残しの炊事があり、なかなか席に着けないから」が46.6%と僅差であった。

<食べ終わりの状況>
●「家族全員が揃う」夕食の食べ終わりの状況では、「食べ終わりまで全員揃っていることが多い」が60.3%と、食べ始めに比べて2割以上少なく、「食べ終わりまで全員揃っていないことが多い」は29.5%。
●「家族の誰かが欠けている」夕食での、食べ終わりまでその時一緒に食べるメンバー全員が揃っている割合は約6割。子供のいるステージでは、食べ終わりまで揃っている割合が「家族全員」のときよりも高い。
●食べ終わりまで全員揃わない理由は、「食べ終わった人は、食卓のある部屋の中でテレビなど見ているから」が40.2%と最も多く、次いで「他の人が食べ終わってもゆっくりたべているから」「食器の後片付けを始めたりするから」などが3割以上となった。

 

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