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くらしHOW研究所

スペシャルコンテンツ自主調査レポート

【ウーマンリサーチ】
働く女性が選ぶ水筒ランキング
満足度・利用率・推奨度第1位は?

女性のための生活情報紙を展開する株式会社サンケイリビング新聞社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:細井 英久)では、読者が選ぶお勧めの商品やサービスを様々な切り口で調査し、結果をランキングにして発表するWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」を提供しています。
https://mrs.living.jp/woman_research/article/3806936

◆今回のテーマは働く女性が選ぶ水筒に関するランキング
2020年2月に実施した「水筒についてのアンケート」において、「サーモス 真空断熱ケータイマグ JNWシリーズ」が利用率・利用満足度第1位、「象印マホービン ステンレスマグSM-JF型」がオススメしたい水筒(推奨意向率)第1位、「ドウシシャ mosh! ボトル」が期待度第1位となりました。 ※調査対象:マグタイプ、蓋を回転させて開ける商品

▼「サーモス 真空断熱ケータイマグ JNWシリーズ」
 https://www.thermos.jp/product/detail/jnw-350.html?color=PRW
▼「象印マホービン ステンレスマグ SM-JF型」 
 https://www.zojirushi.co.jp/syohin/bottle/smjf/
▼「ドウシシャ mosh! ボトル」
  https://www.mosh-products.com/product.html

◆水筒利用者は9割。うち、7割が職場で利用
リビング新聞グループのシンクタンクである株式会社リビングくらしHOW研究所では、全国のWeb会員を対象に「水筒」についての調査を実施。回答者2226人中、水筒を「利用している」「以前利用していた」人は89.7%と大多数にのぼりました。そのうち、「職場」で利用すると回答した人が73%と最も多い結果に。水筒によく入れるものベスト3は「麦茶」、「緑茶」、「ミネラルウォーター」。水筒ユーザーの、利用目的や重視するポイントなど、詳しく聞きました。

◆働く女性が選ぶ水筒、利用率・利用満足度トップは「サーモス」、利用者がオススメしたい水筒トップは「象印マホービン」、期待度トップは「ドウシシャ」
オフィス利用が多い水筒。働く女性が選ぶ水筒ランキング、利用率第1位は「サーモス 真空断熱ケータイマグ JNWシリーズ」、第2位は「サーモス 真空断熱ケータイタンブラー JOEシリーズ」、第3位は「象印マホービン ステンレスマグSM-NA型」という結果に。利用満足度第1位は「サーモス 真空断熱ケータイマグ JNWシリーズ」、利用者がオススメしたい水筒第1位は「象印マホービン ステンレスマグ SM-JF型」となりました。また、所有者数に対して次に購入したいと回答した人の割合(※20人以上が所有している水筒に限る)をウーマンリサーチが独自に「期待度」として算出したところ、第1位は「ドウシシャ mosh! ボトル」となりました。

◆働く女性の利用目的は「こまめな水分補給のため」、重視したポイントは「容量」
水筒の利用目的は「こまめな水分補給のため」が62.5%と最も多く、次いで「節約のため」「好きな時に冷たい・温かいものが飲みたいから」と続きました。 「保温力があり、いつでも温かい飲み物を飲めるので便利。少しずつ水分補給も出来るので助かっている」(40代女性)、「保冷も保温もできるので重宝している。飲み物を買うとチリも積もれば…、家で作り持参することで節約にも繋がる」(30代女性)など、「好きな時に好きなものを」飲めること、「節約になる」ことが、水筒の利用につながるようです。
購入時に最も重視したポイントは、「容量」が16%と最も多く、次いで「手入れのしやすさ」「価格」と続きました。最も使っている容量は「401ml~500ml」(54.1%)、次いで「201ml~350ml」という結果に。「持ち運びしやすく、ちょうどよい容量を使っています。軽いのも魅力」(30代女性)、「洗うのが簡単なのでなんとか続いています」(30代女性)、「軽量、洗いやすい、漏れないの3点が揃っていてとても満足!」(30代女性)など、継続的に利用するには、「手入れのしやすさ」や「持ち運びやすさ」などがポイントのようです。

◆課題はやはり「お手入れ」
調査では、困っていること・改善してほしいことについても聞いたところ、「洗いやすく乾かしやすい構造にしてほしい」(40代女性)、「キャップのパッキンを洗うのが大変。 手を抜くと、後が大変。 こまめに洗い、きれいに維持するのが難しい」(60代女性)など、「お手入れ」についての要望が多数みられました。「ズボラなので、本体も食洗機可能にはならないかと考えています」(30代女性)など、日常的に使うものならではの悩みがあるようです。


【調査概要】 期間:2020.2.19~2.24/サンケイリビング新聞社公式サイト「リビングWeb」「あんふぁんWeb」「シティリビングWeb」各Web会員へのアンケート /調査対象:女性 2226人 うち、働く女性1656人/調査対象:クリーンカンティーン ワイドインスレートボトル/クリーンカンティーン インスレート TKWide/サーモス 真空断熱ケータイマグ JNWシリーズ/サーモス 真空断熱ケータイタンブラー JOEシリーズ/シービージャパン QAHWA(カフア)コーヒーボトル/シービージャパン midi ステンレスボトル/スタンレー ゴーシリーズ セラミバック 真空ボトル/スタンレー クラシック真空ボトル/象印マホービン ステンレスマグSM-NA型/象印マホービン ステンレスマグSM-JF型/タイガー魔法瓶 ステンレスミニボトルMCY-Aシリーズ/タイガー魔法瓶 ステンレスミニボトルMMZ-Aシリーズ/ドウシシャ mosh! ボトル/和平フレイズ IMIO(イミオ)ポーダブルタンブラー/和平フレイズ フォルテックマグボトル  ※マグタイプ、蓋を回転させて開ける商品が対象
【回答者プロフィール】 エリア:全国/年代:20代以下10.2%、30代29.2%、40代31.2%、50代以上29.4%/独身29.6%、既婚70.4%/子どもあり59.3%、なし40.7% データは小数点2位以下四捨五入 ※本リリースは働く女性の集計結果をもとに作成


■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社サンケイリビング新聞社 新規事業開発室  担当:濱村
E-mail:hmmrnozo@sankeiliving.co.jp

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