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スペシャルコンテンツ自主調査レポート

【ウーマンリサーチ】
ママが選ぶ子どものプログラミング教室ランキング 利用率、満足度、期待度第1位は?

女性のための生活情報紙を展開する株式会社サンケイリビング新聞社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:細井 英久)では、読者が選ぶお勧めの商品やサービスを様々な切り口で調査し、結果をランキングにして発表するWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」を提供しています。
https://mrs.living.jp/woman_research/article/3789119

◆今回のテーマはママが選ぶ子どものプログラミング教室に関するランキング
2020年1月~2月に実施した「子どものプログラミング教室についてのアンケート」において、「レゴスクール」が利用率第1位、「ヒューマンアカデミーロボット教室・こどもプログラミング教室」が利用満足度第1位、「富士通オープンカレッジ F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」が期待度第1位となりました。

▼「レゴスクール」  https://legoschool.jp/
▼「ヒューマンアカデミーロボット教室・こどもプログラミング教室」
https://kids.athuman.com/programming/
▼「富士通オープンカレッジ F@IT Kids Club」
https://www.knowledgewing.com/oc/fkids/

◆小学校で必修化するプログラミング。プログラミング教室に興味があるママが半数以上に
リビング新聞グループのシンクタンクである株式会社リビングくらしHOW研究所では、全国のWeb会員と読者組織リビングファンを対象に「子どものプログラミング教室」についての調査を実施。子どものいる回答者721人中、子どもをプログラミング教室に「通わせている」「以前通わせていた」人は12.1%にとどまりました。しかし、2020年度から小学校でプログラミングが必修化することもあり、「通わせていないが興味がある」と回答した人は53.9%と半数以上にのぼり、関心が高い結果となりました。子どもをプログラミング教室に通わせたきっかけや重視するポイントなど、詳しく聞きました。

◆ママが選ぶプログラミング教室、利用率トップは「レゴスクール」、利用満足度トップは「ヒューマンアカデミーロボット教室・こどもプログラミング教室」、期待度トップは「富士通オープンカレッジ F@IT Kids Club」
ママが選ぶ子どものプログラミング教室、利用率第1位は「レゴスクール」、第2位は「明光義塾 明光コードラボ」、第3位は「ヒューマンアカデミーロボット教室・こどもプログラミング教室」という結果に。利用満足度第1位は「ヒューマンアカデミーロボット教室・こどもプログラミング教室」、第2位は「プログラボ」、第3位は「明光義塾 明光コードラボ」となりました。また、認知者数に対して次に利用したいと回答した人の割合(※10人以上が次に利用したいと回答している教室に限る)をウーマンリサーチが独自に「期待度」として算出したところ、第1位は「富士通オープンカレッジ F@IT Kids Club」となりました。

◆通わせたきっかけは「論理的思考力をつけさせたい」、重視したポイントは「子どもが楽しめるかどうか」
子どもをプログラミング教室に通わせたきっかけは「論理的思考力をつけさせたいから」が33.3%と最も多く、次いで「子どもが通いたいと言ったから」「想像力が育まれると思うから」と続きました。 「パソコンになじむことができて良かった。自分で考えて作っていくので、論理的な思考ができるようになった」(30代女性)、「グループで相談しながらやることで、一人で考え頑張る力とみんなで話し合いながら工夫していく力の2つを身につけることができてよかった」(40代女性)など、子どもの力を伸ばすことを目的に通わせる人が多いようです。
通わせる際に最も重視したポイントは、「子どもが楽しめるかどうか」が26.4%と最も多く、次いで「通いやすさ」「見学・体験メニュー」と続きました。 「子どもが楽しく通っているので良いと思う。このまま学校の学習にスムーズに入っていってほしい」 (40代女性)、「低学年の子でもブロックで遊ぶような感覚で、意外ととっつきやすい内容だった事に驚きました」(40代女性)、「本人もとても自信がついたようで、得意分野が見つかってよかった」(40代女性)など、子どもが楽しめることを第一にしつつも、学校の授業や将来のスキルにつながることを願っているようです。

◆「効果を感じた」人は75.9%、課題は「費用面」「興味」や「親がよくわかっていないこと」
プログラミング教室に通わせて「とても効果があった」「まあまあ効果があった」と答えた人は75.9%、「あまり効果がなかった」「まったく効果がなかった」と答えた人は24.1%という結果に。通わせていて困ったことは、「ほかの習い事に比べ月謝が高い」という声や、 「興味が沸かなかったので、続かなく、身にもつかなかった」など、親の期待とは裏腹に子どもの興味に影響を受ける点が挙げられました。中には、「母親の理解できない分野を学んでおり、上達度がどのくらいなのかわからない」(40代女性)など、親が「よくわからない」分野であることで、効果がわからずに困ることもあるようです。


【調査概要】 期間:2020.1.29~2.24/サンケイリビング新聞社公式サイト「リビングWeb」「あんふぁんWeb」「シティリビングWeb」各Web会員・リビングファンへのアンケート /調査対象:子どものいる女性 721人/調査対象:アーテックエジソンアカデミー/自考力キッズ・STAR Programming SCHOOL・STEMON・Teck Kids CAMP/Tech Kids school・トライ式プログラミング教室・バレッドキッズ・ヒューマンアカデミーロボット教室・こどもプログラミング教室・富士通オープンカレッジ F@IT Kids Club・プログラボ・プロスタキッズ・明光義塾 明光コードラボ・レゴスクール・ロボ団
【回答者プロフィール】 エリア:全国/子どもの学齢:未就学44.7%、小学校低学年16.0%、小学校高学年11.1%、中学生以上28.2% データは小数点2位以下四捨五入


■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社サンケイリビング新聞社 新規事業開発室  担当:濱村
E-mail:hmmrnozo@sankeiliving.co.jp

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