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くらしHOW研究所

スペシャルコンテンツ自主調査レポート

全国の女性が選ぶ結婚式場情報サイト
満足度第1位は「ハナユメ」、 利用率第1位は「ゼクシィ」

女性のための生活情報紙を発行するサンケイリビング新聞社では、読者が選ぶお勧めの商品やサービスを様々な切り口で調査し、結果を
ランキングにして発表するWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」を展開しています。 
https://mrs.living.jp/woman_research/topics/3668649

3割近くの人が参考にしている「結婚式場情報サイト」
活用の仕方は?
リビングくらしHOW研究所では、全国のWeb会員約428,000人を対象に「結婚式場情報サイト」についての調査を実施。回答者1083人中、挙式または披露宴を挙げた人は66%。会場探しに「結婚式場情報サイト」を活用した人は27.6%と「ウエディング雑誌」に次いで高い結果となりました。ユーザーの結婚式事情や、情報サイトの活用の仕方について、詳しく聞きました。

利用満足度トップ3は「ハナユメ」「Wedding Park」「ゼクシィ」
利用率トップ3は「ゼクシィ」「みんなのウェディング」「マイナビウエディング」

結婚式場情報サイト利用者に満足度を聞いたところ、第1位は「ハナユメ」、第2位は「Wedding Park」、第3位は「ゼクシィ」となりました。また、利用率第1位は「ゼクシィ」、第2位は「みんなのウェディング」、第3位は「マイナビウエディング」。
関西エリアでは第1位「ゼクシィ」、第2位「レイウエディング」、第3位「みんなのウェディング」という結果になりました。

結婚式場情報サイトを活用した人に利用目的を聞いたところ、「情報がまとまっているから」が62.4%、次いで「式場探しをどうすればよいかわからなかったから」「自分の知らない情報を得たかったから」という結果に。中には「娘の結婚で利用。自分のころとは違うので、最近のウエディング事情や東京の結婚式会場の情報収集するには便利で、娘と情報共有しました」(50代女性)など、子どもと一緒に利用したという人も。

サイト利用時に重視したのは「式場情報の豊富さ」、「HOW TO情報」も参考に
サイト利用時に最も重視したことは、「式場情報の豊富さ」が42%と最も多く、次いで「結婚準備情報」、「サイトの使いやすさ」という結果に。「検索機能もあるし、自分のこだわりをピックアップしやすく、いつでもどこでも手軽に使えるから便利」(30代女性)、「結婚準備を何から始めればいいのか、どう進めていけばいいのか、全くの無知だったのでとても役立っています」(30代女性)、「可愛くて見やすく、とにかく見ているだけでも楽しくて、自分達ならどうするかという連想ができる」(30代女性)など、式場情報だけでなく「結婚全般のHOWTO情報」や検索などの機能面もポイントになるようです。

このほか、式場を検討する時期、結婚式を挙げる理由についても調査。詳しくは、下記PDFをご覧ください。

また、年代別・結婚年別・エリア別の結果はお問い合わせください。

【調査概要】期間:2019.10.2~10.6/サンケイリビング新聞社公式サイト「リビングWeb」「あんふぁんWeb」「シティリビングWeb」各Web会員へのアンケート /調査対象:女性 1083人

本件に関するお問い合わせ先
株式会社サンケイリビング新聞社 新規事業開発室   担当:濱村
E-mail:hmmrnozo@sankeiliving.co.jp

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