リビング新聞グループの女性マーケティングポータルサイト

くらしHOW研究所

スペシャルコンテンツ自主調査レポート

発表!ワーキングマザーが使ってよかった転職サービス第1位

女性のための生活情報紙を展開するサンケイリビング新聞社では、読者が選ぶお勧めの商品やサービスを様々な切り口で調査し、結果をランキングにして発表するWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」を提供しています。 
https://mrs.living.jp/woman_research/topics/3608715

◆今回のテーマは出産後に利用した転職サービスに関するランキング
 リビングくらしHOW研究所が、全国のWeb会員約428,000人を対象にワーキングマザーの転職について調査を実施。回答者379人中、転職経験のあるママは37.7%、現在転職活動中は2.5%と約4割のママが転職に動いているという結果に。出産・育児を経て「働き方の見通し」を意識することが多いママ達に、転職した理由・しなかった理由、転職の際にやっておけばよかったことなどについて、詳しく聞きました。

◆使ってよかった転職サービストップ3は「リクルートエージェント」「マイナビ転職」「エン転職」、「ハローワーク」を活用したという声も
 利用したことのある転職サービスの中で、使ってよかったと思える転職サービスを聞いたところ、第1位は「リクルートエージェント」、第2位は「マイナビ転職」、第3位は「エン転職」となりました。
 また、「ハローワーク」を活用したという声もあり、「地域に密着した情報を知ることができた」(30代女性)、「しっかりキャリアコンサルティングを受けられた」(30代女性)など、行政サービスをうまく利用した人もいるようです。
 一方、転職サービスを利用しなかったという人は54.8%。「自分の目で見て、確かめたかった」(40代女性)など、直接応募等、転職サービスを介さずに転職する人も多いことがわかりました。

◆‟未就学児ママ“は転職に敏感?
転職理由は「育児との両立」、転職しなかったのは「我慢できるから」
 「転職した」と答えた人のうち57.7%と最も多かったのが未就学の子どもがいるママ。「転職活動中」「現在考えているが、まだ活動はしていない」と答えた人の中で最も多いのも「未就学児ママ」で、この層が転職に敏感なことがわかりました。
 未就学児ママに限らず、転職活動をしている(した)理由について聞いたところ、「業務量や勤務時間の決まりにより、育児との両立が難しいから」(53.4%)が最も多く、業務量の調整や時間の制約が転職を検討する主な理由となっています。また、「育児時間確保やいざというときの安心のために自宅近くで働きたいから」「子育てに軸足を移したいから」と、子育て環境を重視するママも多くいます。

 一方、転職活動をしていない理由のトップは「今の仕事内容や職場環境に満足はしていないが、我慢はできるから」(36.4%)、次いで「新しい環境で一から始めるのが億劫だから」、「転職すると今より年収が下がりそうだから」と続き、現状に不満はあるものの今の状況を受け入れているという様子がうかがえます。

ほかに、「転職の際にやっておけばよかったこと」なども調査しています。
詳細は、下記PDFをご覧ください。

【調査概要】 期間:2019.7.24~7.28/サンケイリビング新聞社公式サイト「リビングWeb」「あんふぁんWeb」「シティリビングWeb」各Web会員へのアンケート /調査対象:子どものいる55歳以下の有職女性 379人

本件に関するお問い合わせ先
株式会社サンケイリビング新聞社 新規事業開発室   担当:濱村
E-mail:hmmrnozo@sankeiliving.co.jp

関連記事

関連記事はありません

女性を知る。女性を動かす。双方の領域で力を発揮する

リビングの女性ネットワーク

参加者約1,074,000

女性の『本音』を見つけるため、リアルで力強い反響を引き出すために、リビングの女性ネットワークをぜひご活用ください。

詳しく見る
女性の気持ちと消費が見える

リビングくらしHOW研究所のマーケティングデータを
商品の開発やサービスの改善に生かしませんか?お気軽にご依頼・お問い合わせください

お問い合わせ/調査等のご相談 データの引用・転載方法
電話でのお問い合わせ03-5216-9420