女性・地域・生活・消費などに関する調査データを、
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「母系新3世代型消費」研究

「母と娘の幸せ研究室」はじめ、母親と娘の絆を研究しているくらしHOWでは、団塊母娘を核とした「母系新3世代型消費」に注目。コミュニケーションや消費実態を、毎月調査していく。

2015/04/06

Report15 じぃじ・ばぁばに言えること、言えないこと、支援してほしいことは?

未就学の子どもがいる女性に、子どもと祖父母とのかかわり方について聞いた。

祖父母が子ども(孫)におやつや食事を与えるときに、母親として要望を伝えているのは、「ジュースなど飲料」「お菓子」が3割超。夫方の祖父母に要望を伝える率は妻方祖父母に比べて、おしなべて低め。どうしても遠慮があるようだ。

2015/03/23

Report14 娘世帯の孫と週に1~2回以上会う祖母は37.3%

未就学の孫がいる女性に、娘・息子世帯や孫とのかかわり方について聞いた。

 

 

娘世帯の孫と週に1~2回以上会っている祖母は3割を超える。行事やイベントだけではなく、日常的に顔を合わせコミュニケーションをとっているのは、近接別居ならでは。これに対し、息子世帯との孫とは、月に1~2回程度会っている祖母が3割超。

 

 

クリスマスや誕生日など孫へのプレゼントの贈り方は、娘世帯には「リクエストを聞く」、息子世帯には「お金を贈って好きなものを買ってもらう」が高ポイントと、はっきり分かれる結果に。息子世帯との付き合いは、祖母側から見てもやや儀礼的だ。

2015/03/16

Report13 三世代一緒の行事・レジャー、主導権を握るのはママ

 くらしHOWでは、園児とママの情報誌「あんふぁん」と共同で、三世代コミュニケーションについての調査を実施した。Report12に続いてご紹介するデータは「未就学の子どもがいるママに聞いた、3世代での行事、レジャーの楽しみ方」。

 

 一緒に実施している率が高い行事ベスト3は、誕生日、クリスマス、運動会。 全行事とも、パパ側よりママ側祖父母との実施率が高く、一緒に実施した行事の主導権は、ママ(嫁)にある。

 

 レジャーでは、日帰りレジャーの経験はママ側祖父母とが56.2%、パパ側祖父母とが32.8%。誘ったり、内容を決めたりする主導権はやはりママにあるが、対パパ側祖父母では、嫁として遠慮があるのか、祖父母側が決定することがやや多くなる。

 

 パパ側、ママ側、どちらの祖父母と一緒にする行動かによってアプローチ方法も異なるかもしれない。

2015/03/03

Report12 バアバの気持ち~行事・レジャー編

 祖父母、パパママ、孫の3世代連鎖の消費が活発化している。

 くらしHOWでは、園児とママの情報誌「あんふぁん」と共同で、3世代コミュニケーションについての調査を実施した。未就学の子どもを持つママと、未就学の孫を持つバアバに2種ずつ、計4種の定量調査を実施。データを4回にわたってご紹介していく。
 第1弾は、「未就学の孫がいる祖母に聞いた、3世代での行事、レジャーの楽しみ方」。
 見えてきたのは、娘世帯との関係と息子世帯との関係の微妙な差。年1回実施するような儀礼的、非日常的な行事では、娘/嫁に対してやや、モヤモヤした思いがあり、祖母は娘/嫁に対してかなり気を使っている様子が見られる。

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