女性・地域・生活・消費などに関する調査データを、
ジャンル別に閲覧できます。

【女性】お米についてのアンケート(2017年/全国)

  • 朝食は「パン派」が47.5%、「ごはん派」が33.0%。理由を聞くと、パンは「簡単・手軽」、ごはんは「腹持ち・好き」という声が多く、米への強い愛着が感じられた。
  • 普段食べている米の品種トップ3は「コシヒカリ(59.9%)」「あきたこまち(35.1%)」「ひとめぼれ(25.4%)」、これから食べてみたい米の品種トップ3は「コシヒカリ(30.6%)」「ゆめぴりか(30.1%)」「青天の霹靂(21.7%)」。
  • 好きなお米の味や食感は「冷めてもおいしい(47.4%)」「ふっくら(43.8%)」「甘みしっかり(42.2%)」「つやつや(40.8%)」「もっちり(粘り強め)(40.3%)」が上位に。
  • フルタイム女性は外食や調理済み食品で米を食べる頻度が比較的高く、「週1回外食で米を食べる」「週1回弁当・おにぎりなど調理済み食品で米を食べる」がともに4割以上。
  • 1日に1回以上、自宅で炊いた米を食べる既婚女性は85.2%。そのうち1日2回が37.9%、3回が13.1%と、かなり食べている印象。20代主婦の頻度が高く、40代・50代主婦が比較的低い。 
  • 3年前と比較した「自宅で炊いたお米を食べる頻度」では、「変化なし」が最も多かったが、20代・30代主婦では「増えた+やや増えた」が4割超と多く、頻度が「減った+やや減った」が比較的多いのは、50代・60代主婦。
  • 20代~40代の子育て世代では、子どもが生まれ成長する「家族の年齢や構成の変化」を理由に、食べる頻度が増える。一方、子どもが手を離れる50代・60代主婦では、同じ理由によって頻度が低下する。「お弁当作り」の有無も、20代・40代主婦では増加に、50代主婦で減少に、影響を与えている。
  • 頻度増の理由の2位は、「健康や栄養バランスのため」だが、頻度減の理由の1位は「ダイエット・減量」。30代・40代主婦では半数を超える。
 

業界インタビューはこちら
米穀安定供給確保支援機構 森嶋道子さん

【調査期間: 2017.07.26~07.30】
【調査方法: リビングWeb・シティリビングWeb・ 
                      あんふぁんWebにてWEBアンケート】
【集計数 :女性1568人(平均年齢:45.23歳)】 

最新データ情報を配信 くらしHOWメンバー登録
女性活躍支援・女性マーケティング 女性・企業向けセミナー事業
自治体広報をサポート 官民協働事業の取り組み

日常の不便・不満を改善したい

女性が「何とかしてほしい!」と
思っているのはココ!

毎日の暮らしで使っている様々な商品やサービス。女性たちが日常的に感じている「不便・不満の声」を集めました。
今回は、「乾麺」についてを更新しました。

くらしHOW マガジン vol.11

2017.01発行/
人生100年時代
自己投資世代 Gra...

昨年10号で明らかにしたAround50の3大クライシス。 今号の第一特集では、生き方の再創造を求められる「人生100年時代」、折り返し地点を迎えるAR50女性に向けて、クライシスを転...