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      <title>くらしHOWのマーケティング・ライフ！ - 7注目トピックス</title>
      <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/</link>
      <description>リビングくらしHOW研究所メンバーによるブログです。
女性＆地域マーケティングに日々たずさわる中で、見たこと聞いたこと、考えたことを
それぞれの視点でレポートします。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>「大人弁当」が、きてますね。</title>
         <description>くらしHOW研究室　藤田です。

この春、４月から盛り上がりそうなものは？と聞かれたら、
私は「大人弁当」と答えます。

もちろん「子供のお弁当」は今でも主婦のメインテーマ。
キャラ弁の人気もあって、ノリ、ふりかけなど関連商品も盛りだくさん。
しかし今年からは会社にお弁当を持参する「パパ弁当」が増え、
独身ＯＬさんの「マイ弁当」も一層増えるでしょう。

４月、家計の見直し時期です。
パパのお給料が増えない、ボーナスも沢山は出ないことがハッキリします。
（ＯＬさんも同じでしょう）。

しかし子供は進学・進級し、新しい習い事だって始めたい。
一方、家計の中で１万円単位で削れるところって、ほとんどありません。
しかし、外で昼食を食べていた人がお弁当に切り替えると、
けっこう「効果」はあります。

そして、さらに「良い言い訳」も豊富に付いています。
健康、エコ、料理上手、家族の絆…。

昨日聞いた団塊ジュニア世代の主婦の座談会でも、
「パパ弁当、みんな始めてますよ」という声もあり、
別の方からは、「最近、冷凍食品セールはすっごく賑わっています。パパ弁用に」
という声も。

昨日、東急ハンズに行ったところ、
すでに「お弁当関連グッズ売り場」には活気がありました。
また「マイボトル売り場」周辺には女性だけでなく、中年男性の姿も…。

もしかしたら、「お弁当箱」を買うのは妻でも、
マイボトルを買うのは自分（オトコ）なのかしらとも思いました。
男性のみなさん、いかがですか？
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         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 13:33:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「地元」が主役！FOOD　ACTION　NIPPON</title>
         <description><![CDATA[最近になって<strong>「FOOD　ACTION　NIPPON」</strong>なる言葉、よく聞きませんか？
（今朝の「めざましテレビ」でもやってました！）

2007年の統計で、日本の食料自給率は40％だったそうです。
これを2015年までに45％までアップさせようという
農林水産省の肝いりの活動が、「FOOD　ACTION　NIPPON」。

【詳しくはこちらから】
<a target="_blank" href="http://www.syokuryo.jp/">http://www.syokuryo.jp/</a>

この「自給率アップ」のために、具体的にオススメされていることは
①旬の食材を食べる
②地元の食材を食べる
③ごはん、野菜を食べる
④食べ残しをしない
⑤自給率向上をはかる動きを応援する。

この５つだそうです。なるほど～。

この「地元の食材を知って、食べる」ことは、
ここ数年「リビング新聞」でも強く応援してきたことです。

【詳しくは「わが家ごはんWEB」「いいとこ自慢WEB」で】

「わが家ごはんWEB」
<a target="_blank" href="http://www.syokuryo.jp/">http://wagaya-gohan.jp/</a>
「いいとこ自慢WEB」
<a target="_blank" href="http://www.syokuryo.jp/">http://iitoko.ne.jp/index.html</a>

自分が住んでいるところが好きだからこそ、地元の食材に興味がわく。
反対に地元の食材を食べておいしいと思えば、さらに地元が好きになる。

「国民」とか「自給率向上」って言われると難しい気持ちになりますが、
最近ではすっかり知名度も高まった「マクロビオテック」にも通じ、
「地元ラブ」にもつながると思えば、ちょっと興味もわいてくるというもの。

でも、個人としての目標は、まずは④ですが。
料理下手の常で、ついたくさん料理を作りすぎて食べきれない…。
そんなことを、体重とともに減らしていきたいと思いました。
]]></description>
         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2009/02/foodactionnippon.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 10:12:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>働くミセスも「地元」で動きたい！</title>
         <description><![CDATA[先日、「リビング新聞読者、でもフルタイムで働き子供なし」という女性５人の
地元情報についての座談会を見学しました。

まだ調査進行中の案件なので、詳しいお話はできないのですが、
普段、「専業主婦」もしくは「パート主婦」のお話を聞くことが多いので、
その対比で、とても得ることが多かったと思います。

<strong>①「フルタイムで働き子供なし」ミセスも、地域の情報は求めている</strong>

普段のお買い物は、もっと都心寄りなのかしら？と思っていましたが、
けっこう「地元でお買いモノ派」が多くてびっくり。
また、スポーツクラブ、美容室、エステ・マッサージ、習い事などは、
「地元でしたい！」というニーズがすごく強いのです。

<strong>②自分にあった「コミュニティ」がないのが悩み</strong>

「地元のカルチャースクールに行ってみたら年配の人だけだった」
「行きたくても時間が合わない」など、自分にあったコミュニティが
見つからない・入れないのが実態。
ピッタリのがあれば行きたいのに…と思っているそうです。

<strong>③同世代クチコミがないだけに、メディア情報が重要</strong>

ママやシニアとちがって、同世代の地元情報クチコミ・コミュニティがないのが、
「フルタイム・子供なしミセス」の特徴。
地元で生まれ育った人でも、自分の親からの情報はあっても、
同世代との情報交換は少ないようです。
だからこそ、メディア経由の情報や、自分で歩いて手に入れるＯＨ系の情報が大切。

ライフスタイルの多様化がますます進む今、
マス顧客層ではないけれど、フットワークがよく情報感度にも優れた、
彼女たちのような女性の声に耳を傾けることも、
魅力的な「地元」を作り上げるために大切なのでは、と思います。
]]></description>
         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2009/02/post_56.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7注目トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 11:34:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>元気な女性起業家たち</title>
         <description><![CDATA[現在、リビング新聞グループの一員として、
フジサンケイ・大和証券グループ主催、「女性起業家ビジネスプランコンテスト」の
審査にたずさわっています。

コンテストの内容はこちらから
<a target="_blank" href="http://www.w-challenge.com/">http://www.w-challenge.com/</a>

今は「訪問審査」といって、応募者のご自宅や事務所にうかがい、
じかにお話をうかがう、という審査を行っています。

まだ結果が出ていないコンテストなので詳しいことは言えませんが…
応募者の皆さん、ホントにパワフルで元気です。

家庭があって、子育てもして、
さらにフルタイムで働いていたり、学校に通ったり…
そして、その上に自分のアイデアを形にして、起業を目指す！
このパワー、どこから湧いてくるんでしょう。

そしてさらに、皆さん明るいです。
よい笑顔で、よくしゃべります。

不景気、不景気と言いますが、ため息をついても一日、
笑って、動いても一日。
けっしてパワフル派ではない私にとってこの審査は、
「私もがんばらなくちゃ」と年の初めに思わせてくれる、
貴重が機会です。

３月には「大賞」が決まると思います。
今年はどんな女性が選ばれるのか、ホントに楽しみです。

]]></description>
         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2009/01/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7注目トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 14:25:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【甘辛アンケート】主婦の半分は食費を引き締めない！？</title>
         <description><![CDATA[「リビングプロシード」のウェブサイトで毎月公開している、
リビング・パートナーへのアンケート調査データ「甘辛アンケート」。

この10月に実施したアンケートで、もしからしたら、意外な結果が。
<a href="http://www.lps.co.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=10">http://www.lps.co.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=10</a>

<strong>「食費を以前より引き締めていますか？」という質問に、
なんと半数以上、54.9％のミセスが
「引き締めていない」と回答。</strong>

なんか、深刻そうなテレビのニュースを見ていると、
えーっ！！っという感じかもしれませんね。

でも、これ、かなり実感に近い数字だと思うんです。
経済状況が悪い中、引き締めにかかるミセスも半分はいるとして、
または「もうできる限り引き締めているの」という人もいれば、
一方で、「今までと同じくらいのレベルを保てれば…」という人も多いはず。

もちろん安くて質のいい食品は大歓迎だけれど、
食品の安全性問題が気になる今、
「とにかく値段優先！」という人は少ないと思います。

報道などに流されすぎて、実際の気持ちの流れを
見誤らないようにしなければ、と思います。
]]></description>
         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2008/12/post_51.html</link>
         <guid>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2008/12/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7注目トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 19:00:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甘辛アンケート　それでもやっぱり東京開催は反対！？</title>
         <description><![CDATA[くらしHOW藤田です。

さて、グループ会社である、リビングプロシードのサイトが
リニューアルオープンして１カ月たちました。

その中で、毎月１本、モニター組織である「リビング・パートナー」が回答した
アンケートが紹介されていくのですが、
このブログでも毎月、アップされたデータを紹介していきます！

<strong>まず今月は…「オリンピックについて」。</strong>

※詳しくは、<a target="_blank" href="http://www.lps.co.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=5">「リビング・プロシード」HP</a>より

このアンケート、調査日が重要でして、
8/8～8/13に実施と、まさにオリンピックがはじまった日から、その週末まで。

そんな中の調査結果をダイジェストすると

◎オリンピックのヒロインを１人挙げるとすれば…<strong>「谷亮子」</strong>選手

もちろん北京オリンピック終了の今でも、国民的スポーツヒロインの一人です。
そして５回出ている、というのも、「オリンピックの申し子」ってイメージですよね。

そして、なんといってもミセスからは「ママでもがんばる！」ところに、アツイ支持が…

◎自分がオリンピックに参加するとしたら<strong>…「水泳」か「バレーボール」</strong>

「水泳」は20代・30代に多く、「バレーボール」は40代・50代が中心。
自分に競技経験があったり、強豪選手・チームと同世代だったり・・・という理由が多いよう。

確かに、体操とかシンクロとかレスリングとか、
無理！絶対無理！！という競技も多いですからね。

◎盛り上がったけれど・・・<strong>「東京オリンピック」開催は反対が33.6％</strong>

ちなみに賛成は27.2％。
私なんて、ソフトボールがロンドンでは競技からはずれるけれど、
東京開催になれば、復活の道もあるかも！！と聞いただけで、
つい・・・「やりましょう！！東京で！！」と言ってしまいました。

が、そんな感傷的ムードには流されないのがミセスなのか、
13日の段階では、まだソフトボールが優勝してなかったからなのか・・・。
「反対」が全体の３分の１を占める結果に。

と、面白データですので、ぜひ、プロシードサイトを、ご覧下さい。






]]></description>
         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2008/08/post_47.html</link>
         <guid>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2008/08/post_47.html</guid>
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         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 16:25:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ただいま、旅行計画に役立つ？アンケートを実施中</title>
         <description><![CDATA[くらしHOW　藤田です。

私たちが行うアンケートには、いつも1000人～2000人の女性が協力してくださいます。
もちろん、「抽選で●●をプレゼント」というのも大事ではあるのでしょうが、
意外と「答えるのが面白い」「自分が何を考えているか、はっきり分かって良い」など、
答えること自体を楽しんでくださっているような感想も、
見かけます。

そうですよね。それがなければ、こんなにたくさんの人が、
答えてくださることはないと思うのです。

今、「アンケートの回答を楽しむ」という点では、最高級のアンケートを
ウェブサイト「えるこみ」で実施しています。

これが「日本全国いいとこアンケート」です。
<a target="_blank" href="http://www.lcomi.ne.jp/a/08iitoko/">http://www.lcomi.ne.jp/a/08iitoko/</a>

今年度、リビング新聞ネットワークで行っている
「日本全国いいとこ自慢」キャンペーンのための調査で、
各編集部がピックアップした「各地のいいとこ」が、
全国のミセスに、どの程度アピールするかを測るアンケートです。

これが、内容としては、全国の隠れた名所・名産品情報がびっしり。
量が多くて回答は大変だとは思いますが、
これからの旅行先を決めるときには、たいへん参考になる情報です。

そう思って…のことではないでしょうが、すでに1400人近くに回答いただきました。

みなさんも、お時間があるときに、情報収集＆回答をぜひぜひ！
]]></description>
         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2008/07/post_46.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 15:56:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「だし」なエコでも、いいですか？</title>
         <description><![CDATA[くらしＨＯＷ　藤田です。

洞爺湖サミットが、はじまっています。

今回のテーマは、環境、食糧危機、貧困…など、
女性の心にうったえるテーマなのですが、
いまひとつ周囲で話題になっていない…と感じます。

「あのホテルに行ってみたいわ」
「私の友達が行った！」という話題は、よく出ているのですけどねぇ。

でも、今、主婦のエコ意識は、かつてなく高まっています。
それは、エコが「地球のため」から、「わが家の家計防衛のため」に、
近寄ってきたことが大きいでしょう。

リビング新聞＆えるこみでも、今「エコバッグの次」を選ぶ投票を実施中。

<a target="_blank" href="http://ftp.lcomi.ne.jp/tky/080703eco/">http://ftp.lcomi.ne.jp/tky/080703eco/</a>

何か選ばれるか、興味を持って見守り中です。


私が、「女性がのってくるエコ」の条件だと思うのは、
「だしエコ」です。

もともと、主婦にとって「エコ」と「節約」は、
ごちゃごちゃになりやすいんですよね。
光熱費削減でエコ、エコバッグでスタンプを貯めて割引でお得、
エコ調理で食費もゴミも削減。

今はガソリン代節約のために、自転車に…などなど。
節約したいのか、エコしたいのか…そのあたりは曖昧でいいんです。

あとは「オシャレ」とか「カンタン」も、エコと相性がいいですね。

家族に節約をすすめるとき、ちょっとオシャレな新しいものを買いたいとき、
手抜きをしたいとき…きっと主婦はこう言っているはずです。

「だってエコだし！」

「エコだから」じゃなくて、「エコだし！」です。
心の底では節約とか、オシャレとか、ラクチンとかがあって、さらにエコ。

実は私も、よく言っています。

納豆を鉢にうつさず、パックのまま食べて「エコだし…」。
自然派の虫除けスプレーを買って「まあ、エコだし…」。
かわいいエコバッグが欲しくなって「エコだしね」。

よく考えれば、私のダシエコは、ちっともエコじゃないことに気が付きました。

まあ、世の中こんな女性ばかりではありませんので…
投票結果が楽しみです！











]]></description>
         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2008/07/post_45.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 17:13:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「がまんできないニオイ」は隣の家のベランダのニオイ</title>
         <description><![CDATA[くらしＨＯＷ　藤田です。

今日、「リビングかごしま」の編集長と電話でお話したときに、
「ムシムシしますね」と言ったら「こっちはもう、ギラギラです」だそうです。

ムシムシもギラギラも…ですが、こんな季節になると思い出すデータがあります。
すでに３年前くらになりますが、リビング新聞の編集部でとったデータですが。

「あなたが気になる自宅のニオイは？」
<a target="_blank" href="http://www.sankeiliving.co.jp/mrs_report/data/035.shtml">http://www.sankeiliving.co.jp/mrs_report/data/035.shtml</a>

１位はキッチン、２位はトイレ、３位はお風呂…。

そりゃそーでしょう。という結果ですが、

実はドキッとさせられたのが、「どうしても気になるニオイ」の回答。
とても多かったのが「隣の家のベランダから流れるタバコのニオイ」と、
「隣の家のベランダに置いてある生ゴミのニオイ」。

自分の家を臭くしないための対策が、隣の家には大迷惑。

そして「どうしても気になるニオイ」は、自分の家でなくて、
「隣の家のニオイ」。

この季節、ゴミ捨てをするたびに、ふと思い出すデータです。
]]></description>
         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2008/07/post_44.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 20:11:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポーラ文化研究所「化粧行動・意識」調査～期待と実感の間</title>
         <description><![CDATA[くらしＨＯＷ研究所　藤田景子です。

先日、ポーラ広報部の堀禎子係長と原恭子さんが弊社にいらっしゃり、
ポーラ文化研究所による「女性の化粧行動・意識に関する実態調査」の結果について、
お話してくださいました。

<a target="_blank" href="http://www.pola.co.jp/company/culture/bunken/index.html">ポーラ文化研究所</a>は、「化粧文化」について、人文、社会学など様々な角度から研究されている機関です。
今回（2007年）の調査は「スキンケア編」「メーク編」の2本立てて、
15歳～64歳の女性1500人に対して行ったそう。

⇒　調査結果はこちら
<a target="_blank" href=" http://www.pola.co.jp/company/culture/bunken/lifestyle.html"> http://www.pola.co.jp/company/culture/bunken/lifestyle.html</a>


様々な興味深いデータがあるのですが、特に考えさせられたのが、
スキンケア、メークそれぞれに対する、「期待」と「実感」の差を明らかにしたデータです。

まず、化粧品の価値を、肌への「効果価値」（潤いを与える、乾燥を防ぐ、キメを整える･･･など）と、
心への「情緒価値」（リフレッシュする、リラックスする、明るい気持ちになる･･･）に、分けます。
そして、それぞれの項目ごとに、期待と実感の差を見ていきます。

結果としては
１　全体として実感レベルを上回る期待を抱いている。
　　つまり、「期待」を上回る「実感」は、なかなか得られない、ということですね。

２　特にスキンケアの「効果価値」で期待と実感のギャップが大きい。
　　特に「紫外線・ＵＶから保護する」「シミを防ぐ」などのギャップが大。

この差は、どこから生まれてくるの？というのは、
ある程度お化粧経験のある女性なら、いろいろ思い当たるのではないでしょうか。

<strong>例えば･･･使い方・理解が間違っている（伝わっていない）</strong>

ＵＶ関係では、特に「●時間ごとに塗りなおして･･･」とありますが、
よっぽどリゾートや野外活動の時でないと、朝塗ったきり･･･ということも多いですよね。
また、1本使えば長年の悩みだったシミがみるみる消える、といった化粧品は、
残念ながら、まだないそうです。結局、結果が出る前に、飽きたりあきらめたりするのが大半では？
<strong>
そして･･･情報や宣伝に期待感が膨らまされ過ぎている</strong>

今、化粧品のＣＭや美容雑誌などを見ていると、
もう「こんなにいい物を、今すぐ使わないのは女としてダメだ」くらいのキモチになってきます。
その過剰なメッセージが、結果として使った人をガッカリさせているのかもしれません。

しかし、堀係長もおっしゃっていましたが、化粧品は
素直に期待したり、気持ちがいいと感じたりして使う人の方が、全般に効果が高まり、
「効かないじゃない？」と懐疑的に使う人は、効果が下がる、ということもあるとのこと。

そのために、容器も色、柄だけでなく、持ったときの握り具合、カチッとしまる安心感などを
総合して、「美しくなる予感を設計する」のだそう。

期待しなければ最大限の効果は得られず、しかし期待しすぎるのもガッカリ＆浮気の原因に･･･。
化粧品って、なんともお付き合いが難しい商品です。

そうはいっても、美容は女性にとって大きな関心事。
今回の調査でも、スキンケアやメークを重視している女性は、
生活・健康・ファッションなど全般への意欲が高い傾向が見られたということ。
後でガッカリしない程度にワクワクさせてくれる情報を、やっぱり女性は期待しているのかもです。

<strong>★関連データ</strong>
リビングの「美容」に関する調査結果はコチラ
<a target="_blank" href="http://www.kurashihow.co.jp/modules/news/index.php?storytopic=8">http://www.kurashihow.co.jp/modules/news/index.php?storytopic=8</a>
]]></description>
         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2007/12/post_28.html</link>
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         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 15:15:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>創刊「BiZNEXT」～オトコ心のつかみ方</title>
         <description><![CDATA[シティ事業局　宮澤です。

先週、新しい媒体を世に送り出すことができました。
<strong>20～30代前半のビジネスマン向けフリーマガジン「BiZNEXT」（ビズネクスト）</strong>
です。

<img alt="hyoshi2.gif" src="http://www.kurashihow.co.jp/blog/hyoshi2.gif" width="213" height="300" />


目にした方はいらっしゃいますか？
10月29日に創刊し、ビジネス街を中心に街頭配布したり、東京メトロに中吊り広告を出したり。

でも、基本はオフィス配布です。
シティリビングの読者である女性社員が、同僚男性に手渡してくれるという、
新形態の配布方法なんです。

うちの会社が出しているのは、ほとんどが女性向け媒体です。
リビング新聞、シティリビング、あんふぁん、シティウエディング…。
女性のことはある程度分かっているつもりでも、男性は、うーん。
文章の言い回し、扱う記事、読者層の動向など、ハッキリ言って、イチからの手探り状態でした。
しばらく、「男ってめんどくさーいっ！」が口癖になるほど、悩み倒したりして。

企画・準備を始めたのが、ちょうど約１年前。
ようやく見本誌ができたときは、嬉しいというよりも、「ホッ」としました～！

11月30日には、サンケイビル前広場「メトロスクエア」で、創刊イベントも実施。
お昼休み時間には、めざましテレビの軽部さん、中野さん、遠藤さんの３人が、
ビジネスマンについての楽しいトークを展開してくれて、本当に多くの人が集まってくれました。

<img alt="ivent.jpg" src="http://www.kurashihow.co.jp/blog/ivent.jpg" width="300" height="225" />


夜にも、ブラジリアンジャズの生演奏があったりして、
秋のオフィス街でのジャズっていいなぁとしみじみ。

<img alt="stage.jpg" src="http://www.kurashihow.co.jp/blog/stage.jpg" width="300" height="225" />


創刊イベントができる幸せや、「BiZNEX」を広げて読んでくださっている読者に感謝したり、
と感動した一日となりました。

ホッとするのもつかの間、２号の制作が控えているし、
創刊号を読んだ読者の方々の意見も聞かなければっ。

まだ、１歩を踏み出したところです。
これから、またより良い誌面を作っていきたいという
パワーを蓄えた１週間でありました。
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         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2007/11/biznext.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7注目トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 11:27:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京モーターショーのカワイイ系モビリティ</title>
         <description><![CDATA[本日は、<strong>リビング新聞の「自動車チーム」</strong>から、東京モーターショー情報をお届け！

ニッサン「ＧＴＲ」が話題となって、オトコ心を騒がせているようですが、
オンナ心にアピールする、「未来のカワイイクルマ」も多数発表されたようです。

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世界の自動車メーカーが最先端技術を取り込んだ新車や
未来のクルマを出展する<strong>「東京モーターショー2007」</strong>が始まった。

11月24日(水)のプレスデーに行われた各社のブリーフィングで
特に多く発言されたのが「モビリティ」という言葉。
「移動性」という意味だが、「移動利便性」「移動しやすさ」としても使われる。

例えば今回のトヨタ自動車のコンセプトのひとつは
「人と地球と共生できるクルマ社会を目指したサスティナブルモビリティ」。
各社各様に「質の高い未来のモビリティ」を提案している。

未来における「モビリティ」のひとつのカタチは一人乗りのコンセプトカー。
プレスデー初日に行われたトヨタ自動車のブリーフィングの舞台には、
渡辺社長がコンセプトカーの目玉のひとつ
「ｉ－REAL」を自ら操縦して登場した。

走行モードで舞台の端まで走り、そこで定点回転、
再び舞台中央に戻って歩行モードに入り、スムーズに降車。
「ｉ－REAL」の機動性の高さを大いにアピールした。
歩いている人と一緒に走行できるところが
コミュニケーションとモビリティの両立という点で新しい。

 <img alt="t.jpg" src="http://www.kurashihow.co.jp/blog/t.jpg" width="300" height="191" />
 <strong>トヨタ自動車の「ｉ-REAL」</strong>


スズキも「20年後のクルマ社会を想定した」(津田社長)という
一人乗りの「PIXY」を出展。
注目は「SSC」（スズキ・シェアリング・コーチ）という軽自動車型の移動ユニットに、
まるでトランスフォーマーのように合体する（正確には中に納まる）こと。

合体することで、PIXYは自動車として移動可能になり、
低速移動から都市間移動までをカバーすることになる。
2030年頃の、交通インフラの提案だ。

 <img alt="s.jpg" src="http://www.kurashihow.co.jp/blog/s.jpg" width="300" height="225" />
 <strong>スズキの「PIXY」</strong>


また一人乗りではないが、日産の「ピボ2」は、
ドライバーにとって楽しいパートナーであるかのような愛着感、信頼感を提供する電気自動車。
ドライバーが常にハッピーな気分になるよう、
表情や会話からドライバーの状態を推定して話しかける「ロボティック・エージェント」を採用し、
安全で楽しい運転を実現、人とクルマの新しい関係を構築するとしている。

 <img alt="n.jpg" src="http://www.kurashihow.co.jp/blog/n.jpg" width="300" height="225" />
 <strong>日産自動車の「ピボ2」</strong>

 <img alt="ninsaid.jpg" src="http://www.kurashihow.co.jp/blog/ninsaid.jpg" width="300" height="257" />
 <strong>ダッシュボードに顔をのぞかせるのが「ロボティック・エージェント」</strong>

]]></description>
         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2007/10/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7注目トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 10:29:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットとリアルのいい関係イベント！</title>
         <description><![CDATA[くらしHOW研究室　藤田景子です。

ついに先週から「くらしHOWマガジン02号」の制作がはじまりました。
楽しい仕事ではあるのですが、体力・気力的にはキビシイ･･･。
マンガ「働きマン」を心の友に、がんばっています。

そんな中ですが、行ってきました！
「リビング新聞×銀座三越×Yahoo!ショッピング」の
わくわくイベント<strong>「ネットグルメが大集合！全国お取り寄せパラダイス」。</strong>

イベントの主旨などは、<a target="_blank" href="http://www.sankeiliving.co.jp/cgi-bin/news/news_detail.cgi?news_no=20071011154139">こちらをご覧いただく</a>として･･･。

たっぷりありましたよ。おいしそうなものが。
実は先週の土曜、実家への帰省の前に立ち寄ったのですが、
思わず自腹買い！

何を買ったかと言えば･･･

<strong>①<a target="_blank" href="http://store.yahoo.co.jp/chanova/">京都「チャイナノーヴァ」</a>のシウマイ</strong>

　　ホントはマーボー豆腐がイチオシのようですが、
　　新幹線の中で食べたかったので。
　　しっかり味がついていて、醤油などナシでおいし～。

<img alt="kyoto1.jpg" src="http://www.kurashihow.co.jp/blog/kyoto1.jpg" width="240" height="320" />


<strong>②<a target="_blank" href="http://store.yahoo.co.jp/sankousuisan/">鳥取県境港市「三光水産」</a>かにめしのお弁当</strong>

　　カニの身がご飯の上にのっている･･･だけじゃなくて、
　　中にもたっぷり混ぜこんであります。ぜいたく！

　　<img alt="kani.jpg" src="http://www.kurashihow.co.jp/blog/kani.jpg" width="240" height="320" />


<strong>③　<a target="_blank" href="http://store.yahoo.co.jp/kamasho/">福島県いわき市「釜庄」</a>国産天然エビのエビフライ！</strong>

　冷凍品をおうちでフライにするタイプ。
　これは、実家へのお土産で私の口には入らず･･･無念（涙）。
　今週にも帰省して食べたいくらいです。
　（ここはバケツプリンの店でもあるんですね）

　　<img alt="ebi1.jpg" src="http://www.kurashihow.co.jp/blog/ebi1.jpg" width="240" height="320" />



※ちなみに上記はすべて、11/22までの販売だそう。
　今は商品が入れ替わり、買えません･。

そして「味」以外に印象的だったのは、
どこで買っても、お店の人が、すごく熱心で感じがよかったこと。

地元から上京して、自慢の品を一生懸命売っているんだな、
というのが伝わってきて、とても気持ちがよかったです。
いつもネットで買っていても、こうして「顔を合わせる」と、
より一層ファンになって、またもう一度買いたくなります。

そういう意味で、今回のイベント、「Yahoo!ショッピング」にとっても、
すごくいいイベントだったのではないでしょうか。
「ネットとリアルのいい関係」が見えたように思えました。

私も、いいお買い物ができました！

10/29（月）までですよ。みなさん銀座に急いでください。]]></description>
         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2007/10/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7注目トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 22:46:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒットのタマゴ！グランプリ発表</title>
         <description><![CDATA[くらしＨＯＷ研究室　藤田景子です。

以前、くらしＨＯＷウェブでもご紹介した、
リビング新聞のミセスによる新商品ヒット予測企画、
「ヒットのタマゴ！　グランプリ」が、先週決定しました。

総合１位は、ハーゲンダッツの新フレーバー
「ビター　キャラメル」「ノワゼット　ショコラ」！

食いしん坊で、新しもの好きなミセスの支持を集めて、堂々のグランプリ。
「新しいフレーバーは、必ず１度はトライする」というコメントが多かった、と聞くと、
根強いファンを持ったブランドの強さを感じます。


<a target="_blank" href="http://www.lcomi.ne.jp/tky/tamago1011/">ほかの詳しい結果は、ココから</a>ご覧いただくとして･･･

ここでは、私の個人的・ヒットのタマゴ。
「これは、実際に買う！」というものを、今回の結果からピックアップしました。

<strong>
①明治製菓「北海道チョコポテト」</strong>チョコがけのポテトスナック。
しょっぱくて甘いって、食べちゃうんだよな～。


<strong>②明治乳業「明治 ブルガリアヨーグルトLB81そのままでプレーン 500g」</strong>
明治乳業には申し訳ないのですが、今までのブルガリアは、
個人的には、酸っぱさが、そのままでは厳しかった。
だからこそ、一度は買って試してみます！


<strong>③花王「スタイルフィット　粉末洗剤、液体洗剤、仕上剤」</strong>
夜に洗濯して干す私を、叱らず肯定してくれて、そして応援してくれてありがとう！
ライオンの「部屋干しトップ」に続く、「そのままのキミでいいんだよ洗剤」です。


<strong>④ツムラ　ライフサイエンス「バスクリン　カラダ　プラス
（生ゆず搾りの香り・新緑イオンの香り）」</strong>
これからの季節には入浴剤のヘビーユーザーとなる私。
最近、森林とかゆずとかヒノキとか、和の香りが、やっぱりいいなーと思います。
「バスクリン」というブランドも、なんだか懐かしくていい感じ。
買ってみようかな、と思っています。


以上、超個人的なチョイスです。


１７日からは全国のイトーヨーカドーでも、「ヒットのタマゴ」を集めた
フェアが行われるそう。

ぜひ、商品を見に、買いに、出かけてみようと思います。]]></description>
         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2007/10/post_18.html</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 21:06:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リビングの「キモ」がテレビ番組に！</title>
         <description><![CDATA[くらしＨＯＷ研究室　藤田景子です。

この10月より、ＢＳフジで「いまどき！リビング」という５分間番組がスタートしました。
リビング新聞が提供してお届けする、毎週土曜20：55～のミニ情報番組です。

第１回となった10/6（土）放送分は、
下記のサンケイリビング新聞社のサイトでぜひご覧ください。
<a target="_blank" href="http://www.sankeiliving.co.jp/imadoki/">http://www.sankeiliving.co.jp/imadoki/</a>

テーマは「いまどきＯＬ事情」。
シティリビングの「ＯＬ力検定」を素材に、
最近のＯＬさんが、オフィスの人間関係を
いかに微妙なバランス感覚で保っているか…が、
楽しく分かっていただけると思います。

これから毎週続くこの番組、
見る人が見れば、リビング新聞が女ゴコロをつかまえる
「キモ」を堂々公開。とも言える内容です。
リビング新聞グループに興味を持たれている方は、
ぜひご覧になっていただければと思います。

リビング新聞の社員も、続々登場していきます！


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         <link>http://www.kurashihow.co.jp/blog/2007/10/post_15.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 17:43:28 +0900</pubDate>
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