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リビングくらしHOW研究所 藤田です。
4月13日、14日、15日の3日間、JR東京駅でちょっと珍しい「駅弁」が販売されます。その名は「東京宝箱」(1000円・税込み)。コレ、実は「リビング新聞」の編集部が、「NRE大増」と協力してプロデュースした、東京の名産食材を使ったオリジナル駅弁なのです。
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「わが家ごはん・東京ごはん・地元ごはん」の集大成
リビング新聞では2006年度の1年間をかけ、全国ネットワーク全体で「わが家ごはん・地元ごはん・ニッポンのごはん」キャンペーンに取り組んできました。
※ キャンペーンの様子は「わが家ごはんWEB」で
その中で、「東京」の「地元ごはん」を見つめ直すために編集部が考えたのが「読者の声を集め、東京食材をつかったオリジナルの駅弁を作る」という企画でした。
モニターとなった読者は、なんと合計120人。その、それぞれの異なる意見をまとめながら、ひとつの駅弁を完成させるのは、さすがに一筋縄ではいかなかったようです。この企画のメイン担当だった、入社3年目の編集部員・荒木望に、この「東京宝箱」が完成するまでに、どんな山や谷があったのかを聞いてみました。
「家庭で作れない味を」「お土産にもできるものを」
幻の豚「TOKYO Xも食べたい!」
「120人のプロジェクトの読者メンバーのうち、いつも30人前後が集まってミーティングや試食会をやりました。皆さん熱心で、各自の意見がある。1回目は、読者考案のレシピを入れようと思ったのですが“どうせ買うなら家庭で作れないものがいい”“旅行以外の時もお土産にできるもの”という意見が出て、方針展開するという一幕もありました」
「東京宝箱」に使うのは、東京湾の金目鯛、小松菜、東京うどのほか、極端に生産量が少なく、また高価な幻の豚肉「TOKYO X」。「TOKYO X」は、あまりの確保の難しさに、一時は「入れられないかも・・・」という時期もあったそう。また、小松菜も、水分が出やすいため弁当には向かない食材。これは読者からのアイデアレシピ「シューマイに練り込む」を採用してクリア。そのほか料理としては「深川めし」や「江戸煮」という伝統の味も盛り込んであります。
「容器も・・・“使い捨てはダメ”という読者の声を取り入れ、竹を編んだ容器に。食べた後も小物入れなんかに使えそうなものです」。なんでも2段の豪華な容器も提案されたのですが、“電車の中で食べるのに2段は食べにくい”という声で、このタイプに落ち着いたのだとか。
作り手側にとっては「矛盾」でも、
それを実現できたときに、本当に喜んでもらえる
この企画を進行する中で強く感じたのは、「読者は“お買い得価格で、でもお土産にできるような品質”とか、作り手側には矛盾していると思える要求をするけれど、それを出来ないと決め付けないのが大事。“矛盾”が実現できたときに、本当に満足してもらえて、買ってもらえるものができるんですよね」。
NRE大増の取締役営業部長・櫻木和弘さんからも、「日ごろは作る側の立場から、つい作りやすい物を作ってしまいがちですが、消費者の立場からの駅弁作りを、もう一度考えさせてもらった」というコメントをいただいたそうです。
「あと“読者の意見をまとめるコツ”も、少し学んだかな。いろいろな意見を取り入れた、何パターンかの具体的な選択肢を用意して、それを選んでもらいながら、また意見を聞いていく。そうすると、意見を十分に聞けるし、読者にも満足感もあるし、ちゃんと最後には良い物にまとまりました(笑)」。
で、荒木さん、駅弁企画をもう1回やるのは・・・「いや~。とりあえず、次はこの東京宝箱の発展形を作りたいです。新しいものは・・・しばらくはイイです」。傍で見ていても、全力投球でしたもんね、荒木さん。ホントに。
この、リビング新聞編集部が、マジメに読者の声と向き合って作った駅弁「東京宝箱」。この3日間にJR東京駅に行く機会のある人は、ぜひ食べてみてください。ちなみに荒木のオススメは? 「TOKYOXも、小松菜入り海老シューマイも捨てがたいけど、野菜の“江戸煮”ですねぇ。野菜を下ゆでしないで甘辛に煮たものですが、野菜の香りがあって、コレがおいしいんですよ」
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くらしHOW研究室 藤田景子です。
今月のはじめ、「祝日と3連休について」というアンケート調査をしました。
こんなことを言うのは何ですが、わりと軽い気持ちで行った調査です。
「あ~9月と10月って3連休が続くんだ」
「うれしいなあ!でも、その前後は仕事でへとへとになるんだなぁ」
「週の中日にある休みも、けっこういいんだけどねぇ」
そんなことを思いながら、「じゃあ主婦の皆さんは、どう思っているのかしら?」と
考えながら、質問をつくりました。
結果としては ⇒ 詳しくはレポートをご覧ください。
これが、想像以上に考えさせられるデータになったのです。
つまり、専業主婦と会社員主婦(フルタイムワーキング主婦)では、
「祝日」と「3連休」に対する気持ちに思った以上の大きな差があったのです。
まあ、差はあるだろうな、とは思っていましたが、予想以上に開きました。
もちろん「食事を作るのが面倒」「夫が家にいると大変」といった、
世の男性をガッカリ&フンガイさせる回答もあったのですが、
「夫は連休を取れないことが多い。周りの楽しそうな家族を見ると、子供もつまらない様子」
「息子はサッカーで忙しく、クラブは休めないし連休といっても普段の土日と変わらない」
「夫が退職してからは、祝日は関係ない」
といった「家族って、いろんなパターンがあるんだな」と、
改めて確認するコメントが多数ありました。
連休=家族レジャーへGO! という定型的な発想では、
動いてもらえない人が、たくさんいるんですね。
あと、パート・アルバイト主婦と、フルタイムワーキング主婦も、
同じ「働く主婦」でありながら、とても差が開きました。
土日・祝日が必ずしも休みでない、たぶん、流通業やサービス業で働く
パートタイマー主婦の家庭の3連休も、またひとつのパターンです。
それぞれの家庭で、それぞれの3連休。年内にあと3回、やってきます。
くらしHOW研究室 藤田景子です。
今日の産経新聞に、レジ袋の有料化の試みが、よい結果を見せてきた・・・。
というニュースがありました。
イトーヨーカ堂の有料化実験店では、レジ袋の辞退率が13%から80%に向上したとのこと。
80%ですよ!!けっこうスゴイです。
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/070927/skt070927002.htm
また、この10月の1カ月間、イオン、日産自動車、松下電器産業、西友、味の素、
帝人、NEC、日本航空、清水建設など、超大手を含む約2400社・グループでは、
従業員と家族とその家族に呼びかけ、「レジ袋」の受け取りを辞退してもらおう!
という計画もはじまるそうです。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200709240018a.nwc
くらしHOWが、今年の3月末に行った調査でも、
主婦の80%が、すでにマイバッグを所有しているというデータが。
http://www.kurashihow.co.jp/modules/news/article.php?storyid=109
このように、レジ袋NO!が、またひとつの盛り上がりをみせる秋・・・。
私が導入したのが「コンビニ買い物用マイバッグ」。
コンビニや、スーパーや、パン屋さんや、惣菜店などで、
「ちょこっと買い」するとき、何気なくもらうレジ袋。
これもいっそマイバッグ化しちゃえ。と、ついに先々週末、買いました。
スーパー用より、小ぶりの、コンビニレジ袋サイズ、けっこうイイです。
なんと、コンビニの店員さんに、ホメられたりコメントされること3回。
「珍しいですね」「カワイイですね」「便利そうですね~」など。
「レジ袋」もらう・もらわない、どっちが「気持ちの主流派か?」で言えば、
この2007年がメジャーとマイナーの転換点だ、と感じます。
今、マイナー側の人も、ぜひ一刻も早くメジャー側に、いらっしゃいませ。
くらしHOW研究室 藤田景子です。
今週のリビング新聞(首都圏)の1面特集は、「ミセスの品格」でした。
ちょっと困ったとき、あわてたときなど、
どんな言動をすると、果たして「品格あるミセス」と言えるのか・・・。
クイズ形式で、かなり回答に迷う楽しい特集でした。

この紙面を作るにあたって、編集部が調査したところによると、
みずからの「品格」を100点満点で採点すると、
全体の平均点は55.7点。
20代では40点~60点未満が42.9%とボリュームゾーン。
かたや50代では60点~80点未満が46.7%とボリュームゾーン。
実際に、他人が判断したらどうかは別にして、
50代ミセスの方が、自分自身に自信を持っている人が多いことは、確かなようです。
振り返って・・・「自分の品格」について、不安になったみなさん。
リビング新聞のウェブサイト「えるこみ」では、
「女の品格チェック」を実施中です。
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.lcomi.ne.jp/check/hinkaku/
ちなみに私の品格は「80点」。
実際の私をご存知の人は、「大丈夫なの、このチェック?」と思うでしょう・・・。
品格があるのと、品格についての知識があるのも、また別なのかもしれません。
くらしHOW研究室 藤田景子です。
私事ではありますが、土曜の夜、17年ぶりに
大学の寮の同窓会がありました。
4年間暮らした寮の友達・先輩は、まさに寝食を共にした仲間。
それにもかかわらず、名前が思い出せない・・・。
最初はビビリまくりです。
それでも不思議なもので、30分もすると次々に思い出せて、ひと安心です。
しかし40代に突入した途端にやってきた「同窓会」ラッシュ。
女性にとって微妙なお年頃に、なぜに増える同窓会。
出席を決めたからには、
「自分だけ老けて見えるのは絶対NG!!」というのが、
ホンネですよね~。たとえ見た目が変わっていても、
せめて「幸せそう」とか、言われたいじゃありませんか。
リビング新聞が集めた、ミセスのデータにも、こんなものが。
http://www.sankeiliving.co.jp/mrs_report/data/067.shtml
つまり、同窓会の前には、6割~7割のミセスが「新しい服を買う」のです。
半数近くが、「ああ、もったいない」と、うっすら感じながらも・・・。
ちなみに私は・・・情報収集不足で、「単なる飲み会」とカン違い。
Tシャツ&パンツに、コンバースのスニーカーで行ってしまったのです!
「変わらないね~!」と言われては、
「はい。着ているものも変わりません・・・」とお答えするのでありました。
くらしHOW研究室 藤田景子です。
しばらく前、9月14日付の「シティリビング」の特集は、
けっこう衝撃的だった・・・ようです。
テーマは「数字から眺めるOL的格差社会 27歳~31歳に聞きました」

<シティリビング9月14日付は、こちらでご覧いただけます>
http://www.citywave.com/marugoto/pdf/070914.html
紙面では、年収、生活、雇用、恋愛、マインドの5つの切り口で、
OLの意識とお金のデータがまとめられています。
その中で、読者であるOLたちにとって、
もっとも衝撃だった・・・と思われるデータは、
ちっちゃな、ちっちゃな文字で書かれた
「30歳時点で独身の女性が40歳までに結婚する確率は約5割」
(国立社会保障・人口問題研究所調べ)
東京学芸大学教育学部教授の山田昌弘さんのコメントに、出てきましたね。
例えば・・・シティリビングのウェブサイト「シティウェーブ」で、
合コンと恋愛についてのブログを書いているOL・めぐみさんのブログをごらんください。
http://www.citywave.com/gokonblog2/2007/09/post_144.html
めぐみさんの「データがある…ってことは、事実?!」
という言葉に、衝撃の大きさと、数字の説得パワーを感じました。
「シティリビング」は、こんな、ちっちゃなヒトコト情報でも、
OLの気持ちを、グイグイゆすぶっているメディアなんです。
くらしHOW研究室 藤田景子です。
この10月より、BSフジで「いまどき!リビング」という5分間番組がスタートしました。
リビング新聞が提供してお届けする、毎週土曜20:55~のミニ情報番組です。
第1回となった10/6(土)放送分は、
下記のサンケイリビング新聞社のサイトでぜひご覧ください。
http://www.sankeiliving.co.jp/imadoki/
テーマは「いまどきOL事情」。
シティリビングの「OL力検定」を素材に、
最近のOLさんが、オフィスの人間関係を
いかに微妙なバランス感覚で保っているか…が、
楽しく分かっていただけると思います。
これから毎週続くこの番組、
見る人が見れば、リビング新聞が女ゴコロをつかまえる
「キモ」を堂々公開。とも言える内容です。
リビング新聞グループに興味を持たれている方は、
ぜひご覧になっていただければと思います。
リビング新聞の社員も、続々登場していきます!
くらしHOW研究室 藤田景子です。
以前、くらしHOWウェブでもご紹介した、
リビング新聞のミセスによる新商品ヒット予測企画、
「ヒットのタマゴ! グランプリ」が、先週決定しました。
総合1位は、ハーゲンダッツの新フレーバー
「ビター キャラメル」「ノワゼット ショコラ」!
食いしん坊で、新しもの好きなミセスの支持を集めて、堂々のグランプリ。
「新しいフレーバーは、必ず1度はトライする」というコメントが多かった、と聞くと、
根強いファンを持ったブランドの強さを感じます。
ほかの詳しい結果は、ココからご覧いただくとして・・・
ここでは、私の個人的・ヒットのタマゴ。
「これは、実際に買う!」というものを、今回の結果からピックアップしました。
①明治製菓「北海道チョコポテト」チョコがけのポテトスナック。
しょっぱくて甘いって、食べちゃうんだよな~。
②明治乳業「明治 ブルガリアヨーグルトLB81そのままでプレーン 500g」
明治乳業には申し訳ないのですが、今までのブルガリアは、
個人的には、酸っぱさが、そのままでは厳しかった。
だからこそ、一度は買って試してみます!
③花王「スタイルフィット 粉末洗剤、液体洗剤、仕上剤」
夜に洗濯して干す私を、叱らず肯定してくれて、そして応援してくれてありがとう!
ライオンの「部屋干しトップ」に続く、「そのままのキミでいいんだよ洗剤」です。
④ツムラ ライフサイエンス「バスクリン カラダ プラス
(生ゆず搾りの香り・新緑イオンの香り)」
これからの季節には入浴剤のヘビーユーザーとなる私。
最近、森林とかゆずとかヒノキとか、和の香りが、やっぱりいいなーと思います。
「バスクリン」というブランドも、なんだか懐かしくていい感じ。
買ってみようかな、と思っています。
以上、超個人的なチョイスです。
17日からは全国のイトーヨーカドーでも、「ヒットのタマゴ」を集めた
フェアが行われるそう。
ぜひ、商品を見に、買いに、出かけてみようと思います。
くらしHOW研究室 藤田景子です。
ついに先週から「くらしHOWマガジン02号」の制作がはじまりました。
楽しい仕事ではあるのですが、体力・気力的にはキビシイ・・・。
マンガ「働きマン」を心の友に、がんばっています。
そんな中ですが、行ってきました!
「リビング新聞×銀座三越×Yahoo!ショッピング」の
わくわくイベント「ネットグルメが大集合!全国お取り寄せパラダイス」。
イベントの主旨などは、こちらをご覧いただくとして・・・。
たっぷりありましたよ。おいしそうなものが。
実は先週の土曜、実家への帰省の前に立ち寄ったのですが、
思わず自腹買い!
何を買ったかと言えば・・・
①京都「チャイナノーヴァ」のシウマイ
ホントはマーボー豆腐がイチオシのようですが、
新幹線の中で食べたかったので。
しっかり味がついていて、醤油などナシでおいし~。

②鳥取県境港市「三光水産」かにめしのお弁当
カニの身がご飯の上にのっている・・・だけじゃなくて、
中にもたっぷり混ぜこんであります。ぜいたく!

③ 福島県いわき市「釜庄」国産天然エビのエビフライ!
冷凍品をおうちでフライにするタイプ。
これは、実家へのお土産で私の口には入らず・・・無念(涙)。
今週にも帰省して食べたいくらいです。
(ここはバケツプリンの店でもあるんですね)

※ちなみに上記はすべて、11/22までの販売だそう。
今は商品が入れ替わり、買えません・。
そして「味」以外に印象的だったのは、
どこで買っても、お店の人が、すごく熱心で感じがよかったこと。
地元から上京して、自慢の品を一生懸命売っているんだな、
というのが伝わってきて、とても気持ちがよかったです。
いつもネットで買っていても、こうして「顔を合わせる」と、
より一層ファンになって、またもう一度買いたくなります。
そういう意味で、今回のイベント、「Yahoo!ショッピング」にとっても、
すごくいいイベントだったのではないでしょうか。
「ネットとリアルのいい関係」が見えたように思えました。
私も、いいお買い物ができました!
10/29(月)までですよ。みなさん銀座に急いでください。
本日は、リビング新聞の「自動車チーム」から、東京モーターショー情報をお届け!
ニッサン「GTR」が話題となって、オトコ心を騒がせているようですが、
オンナ心にアピールする、「未来のカワイイクルマ」も多数発表されたようです。
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世界の自動車メーカーが最先端技術を取り込んだ新車や
未来のクルマを出展する「東京モーターショー2007」が始まった。
11月24日(水)のプレスデーに行われた各社のブリーフィングで
特に多く発言されたのが「モビリティ」という言葉。
「移動性」という意味だが、「移動利便性」「移動しやすさ」としても使われる。
例えば今回のトヨタ自動車のコンセプトのひとつは
「人と地球と共生できるクルマ社会を目指したサスティナブルモビリティ」。
各社各様に「質の高い未来のモビリティ」を提案している。
未来における「モビリティ」のひとつのカタチは一人乗りのコンセプトカー。
プレスデー初日に行われたトヨタ自動車のブリーフィングの舞台には、
渡辺社長がコンセプトカーの目玉のひとつ
「i-REAL」を自ら操縦して登場した。
走行モードで舞台の端まで走り、そこで定点回転、
再び舞台中央に戻って歩行モードに入り、スムーズに降車。
「i-REAL」の機動性の高さを大いにアピールした。
歩いている人と一緒に走行できるところが
コミュニケーションとモビリティの両立という点で新しい。

トヨタ自動車の「i-REAL」
スズキも「20年後のクルマ社会を想定した」(津田社長)という
一人乗りの「PIXY」を出展。
注目は「SSC」(スズキ・シェアリング・コーチ)という軽自動車型の移動ユニットに、
まるでトランスフォーマーのように合体する(正確には中に納まる)こと。
合体することで、PIXYは自動車として移動可能になり、
低速移動から都市間移動までをカバーすることになる。
2030年頃の、交通インフラの提案だ。

スズキの「PIXY」
また一人乗りではないが、日産の「ピボ2」は、
ドライバーにとって楽しいパートナーであるかのような愛着感、信頼感を提供する電気自動車。
ドライバーが常にハッピーな気分になるよう、
表情や会話からドライバーの状態を推定して話しかける「ロボティック・エージェント」を採用し、
安全で楽しい運転を実現、人とクルマの新しい関係を構築するとしている。

日産自動車の「ピボ2」

ダッシュボードに顔をのぞかせるのが「ロボティック・エージェント」
シティ事業局 宮澤です。
先週、新しい媒体を世に送り出すことができました。
20~30代前半のビジネスマン向けフリーマガジン「BiZNEXT」(ビズネクスト)
です。

目にした方はいらっしゃいますか?
10月29日に創刊し、ビジネス街を中心に街頭配布したり、東京メトロに中吊り広告を出したり。
でも、基本はオフィス配布です。
シティリビングの読者である女性社員が、同僚男性に手渡してくれるという、
新形態の配布方法なんです。
うちの会社が出しているのは、ほとんどが女性向け媒体です。
リビング新聞、シティリビング、あんふぁん、シティウエディング…。
女性のことはある程度分かっているつもりでも、男性は、うーん。
文章の言い回し、扱う記事、読者層の動向など、ハッキリ言って、イチからの手探り状態でした。
しばらく、「男ってめんどくさーいっ!」が口癖になるほど、悩み倒したりして。
企画・準備を始めたのが、ちょうど約1年前。
ようやく見本誌ができたときは、嬉しいというよりも、「ホッ」としました~!
11月30日には、サンケイビル前広場「メトロスクエア」で、創刊イベントも実施。
お昼休み時間には、めざましテレビの軽部さん、中野さん、遠藤さんの3人が、
ビジネスマンについての楽しいトークを展開してくれて、本当に多くの人が集まってくれました。

夜にも、ブラジリアンジャズの生演奏があったりして、
秋のオフィス街でのジャズっていいなぁとしみじみ。

創刊イベントができる幸せや、「BiZNEX」を広げて読んでくださっている読者に感謝したり、
と感動した一日となりました。
ホッとするのもつかの間、2号の制作が控えているし、
創刊号を読んだ読者の方々の意見も聞かなければっ。
まだ、1歩を踏み出したところです。
これから、またより良い誌面を作っていきたいという
パワーを蓄えた1週間でありました。
くらしHOW研究所 藤田景子です。
先日、ポーラ広報部の堀禎子係長と原恭子さんが弊社にいらっしゃり、
ポーラ文化研究所による「女性の化粧行動・意識に関する実態調査」の結果について、
お話してくださいました。
ポーラ文化研究所は、「化粧文化」について、人文、社会学など様々な角度から研究されている機関です。
今回(2007年)の調査は「スキンケア編」「メーク編」の2本立てて、
15歳~64歳の女性1500人に対して行ったそう。
⇒ 調査結果はこちら
http://www.pola.co.jp/company/culture/bunken/lifestyle.html
様々な興味深いデータがあるのですが、特に考えさせられたのが、
スキンケア、メークそれぞれに対する、「期待」と「実感」の差を明らかにしたデータです。
まず、化粧品の価値を、肌への「効果価値」(潤いを与える、乾燥を防ぐ、キメを整える・・・など)と、
心への「情緒価値」(リフレッシュする、リラックスする、明るい気持ちになる・・・)に、分けます。
そして、それぞれの項目ごとに、期待と実感の差を見ていきます。
結果としては
1 全体として実感レベルを上回る期待を抱いている。
つまり、「期待」を上回る「実感」は、なかなか得られない、ということですね。
2 特にスキンケアの「効果価値」で期待と実感のギャップが大きい。
特に「紫外線・UVから保護する」「シミを防ぐ」などのギャップが大。
この差は、どこから生まれてくるの?というのは、
ある程度お化粧経験のある女性なら、いろいろ思い当たるのではないでしょうか。
例えば・・・使い方・理解が間違っている(伝わっていない)
UV関係では、特に「●時間ごとに塗りなおして・・・」とありますが、
よっぽどリゾートや野外活動の時でないと、朝塗ったきり・・・ということも多いですよね。
また、1本使えば長年の悩みだったシミがみるみる消える、といった化粧品は、
残念ながら、まだないそうです。結局、結果が出る前に、飽きたりあきらめたりするのが大半では?
そして・・・情報や宣伝に期待感が膨らまされ過ぎている
今、化粧品のCMや美容雑誌などを見ていると、
もう「こんなにいい物を、今すぐ使わないのは女としてダメだ」くらいのキモチになってきます。
その過剰なメッセージが、結果として使った人をガッカリさせているのかもしれません。
しかし、堀係長もおっしゃっていましたが、化粧品は
素直に期待したり、気持ちがいいと感じたりして使う人の方が、全般に効果が高まり、
「効かないじゃない?」と懐疑的に使う人は、効果が下がる、ということもあるとのこと。
そのために、容器も色、柄だけでなく、持ったときの握り具合、カチッとしまる安心感などを
総合して、「美しくなる予感を設計する」のだそう。
期待しなければ最大限の効果は得られず、しかし期待しすぎるのもガッカリ&浮気の原因に・・・。
化粧品って、なんともお付き合いが難しい商品です。
そうはいっても、美容は女性にとって大きな関心事。
今回の調査でも、スキンケアやメークを重視している女性は、
生活・健康・ファッションなど全般への意欲が高い傾向が見られたということ。
後でガッカリしない程度にワクワクさせてくれる情報を、やっぱり女性は期待しているのかもです。
★関連データ
リビングの「美容」に関する調査結果はコチラ
http://www.kurashihow.co.jp/modules/news/index.php?storytopic=8
くらしHOW 藤田です。
今日、「リビングかごしま」の編集長と電話でお話したときに、
「ムシムシしますね」と言ったら「こっちはもう、ギラギラです」だそうです。
ムシムシもギラギラも…ですが、こんな季節になると思い出すデータがあります。
すでに3年前くらになりますが、リビング新聞の編集部でとったデータですが。
「あなたが気になる自宅のニオイは?」
http://www.sankeiliving.co.jp/mrs_report/data/035.shtml
1位はキッチン、2位はトイレ、3位はお風呂…。
そりゃそーでしょう。という結果ですが、
実はドキッとさせられたのが、「どうしても気になるニオイ」の回答。
とても多かったのが「隣の家のベランダから流れるタバコのニオイ」と、
「隣の家のベランダに置いてある生ゴミのニオイ」。
自分の家を臭くしないための対策が、隣の家には大迷惑。
そして「どうしても気になるニオイ」は、自分の家でなくて、
「隣の家のニオイ」。
この季節、ゴミ捨てをするたびに、ふと思い出すデータです。
くらしHOW 藤田です。
洞爺湖サミットが、はじまっています。
今回のテーマは、環境、食糧危機、貧困…など、
女性の心にうったえるテーマなのですが、
いまひとつ周囲で話題になっていない…と感じます。
「あのホテルに行ってみたいわ」
「私の友達が行った!」という話題は、よく出ているのですけどねぇ。
でも、今、主婦のエコ意識は、かつてなく高まっています。
それは、エコが「地球のため」から、「わが家の家計防衛のため」に、
近寄ってきたことが大きいでしょう。
リビング新聞&えるこみでも、今「エコバッグの次」を選ぶ投票を実施中。
http://ftp.lcomi.ne.jp/tky/080703eco/
何か選ばれるか、興味を持って見守り中です。
私が、「女性がのってくるエコ」の条件だと思うのは、
「だしエコ」です。
もともと、主婦にとって「エコ」と「節約」は、
ごちゃごちゃになりやすいんですよね。
光熱費削減でエコ、エコバッグでスタンプを貯めて割引でお得、
エコ調理で食費もゴミも削減。
今はガソリン代節約のために、自転車に…などなど。
節約したいのか、エコしたいのか…そのあたりは曖昧でいいんです。
あとは「オシャレ」とか「カンタン」も、エコと相性がいいですね。
家族に節約をすすめるとき、ちょっとオシャレな新しいものを買いたいとき、
手抜きをしたいとき…きっと主婦はこう言っているはずです。
「だってエコだし!」
「エコだから」じゃなくて、「エコだし!」です。
心の底では節約とか、オシャレとか、ラクチンとかがあって、さらにエコ。
実は私も、よく言っています。
納豆を鉢にうつさず、パックのまま食べて「エコだし…」。
自然派の虫除けスプレーを買って「まあ、エコだし…」。
かわいいエコバッグが欲しくなって「エコだしね」。
よく考えれば、私のダシエコは、ちっともエコじゃないことに気が付きました。
まあ、世の中こんな女性ばかりではありませんので…
投票結果が楽しみです!
くらしHOW 藤田です。
私たちが行うアンケートには、いつも1000人~2000人の女性が協力してくださいます。
もちろん、「抽選で●●をプレゼント」というのも大事ではあるのでしょうが、
意外と「答えるのが面白い」「自分が何を考えているか、はっきり分かって良い」など、
答えること自体を楽しんでくださっているような感想も、
見かけます。
そうですよね。それがなければ、こんなにたくさんの人が、
答えてくださることはないと思うのです。
今、「アンケートの回答を楽しむ」という点では、最高級のアンケートを
ウェブサイト「えるこみ」で実施しています。
これが「日本全国いいとこアンケート」です。
http://www.lcomi.ne.jp/a/08iitoko/
今年度、リビング新聞ネットワークで行っている
「日本全国いいとこ自慢」キャンペーンのための調査で、
各編集部がピックアップした「各地のいいとこ」が、
全国のミセスに、どの程度アピールするかを測るアンケートです。
これが、内容としては、全国の隠れた名所・名産品情報がびっしり。
量が多くて回答は大変だとは思いますが、
これからの旅行先を決めるときには、たいへん参考になる情報です。
そう思って…のことではないでしょうが、すでに1400人近くに回答いただきました。
みなさんも、お時間があるときに、情報収集&回答をぜひぜひ!
くらしHOW藤田です。
さて、グループ会社である、リビングプロシードのサイトが
リニューアルオープンして1カ月たちました。
その中で、毎月1本、モニター組織である「リビング・パートナー」が回答した
アンケートが紹介されていくのですが、
このブログでも毎月、アップされたデータを紹介していきます!
まず今月は…「オリンピックについて」。
※詳しくは、「リビング・プロシード」HPより
このアンケート、調査日が重要でして、
8/8~8/13に実施と、まさにオリンピックがはじまった日から、その週末まで。
そんな中の調査結果をダイジェストすると
◎オリンピックのヒロインを1人挙げるとすれば…「谷亮子」選手
もちろん北京オリンピック終了の今でも、国民的スポーツヒロインの一人です。
そして5回出ている、というのも、「オリンピックの申し子」ってイメージですよね。
そして、なんといってもミセスからは「ママでもがんばる!」ところに、アツイ支持が…
◎自分がオリンピックに参加するとしたら…「水泳」か「バレーボール」
「水泳」は20代・30代に多く、「バレーボール」は40代・50代が中心。
自分に競技経験があったり、強豪選手・チームと同世代だったり・・・という理由が多いよう。
確かに、体操とかシンクロとかレスリングとか、
無理!絶対無理!!という競技も多いですからね。
◎盛り上がったけれど・・・「東京オリンピック」開催は反対が33.6%
ちなみに賛成は27.2%。
私なんて、ソフトボールがロンドンでは競技からはずれるけれど、
東京開催になれば、復活の道もあるかも!!と聞いただけで、
つい・・・「やりましょう!!東京で!!」と言ってしまいました。
が、そんな感傷的ムードには流されないのがミセスなのか、
13日の段階では、まだソフトボールが優勝してなかったからなのか・・・。
「反対」が全体の3分の1を占める結果に。
と、面白データですので、ぜひ、プロシードサイトを、ご覧下さい。
「リビングプロシード」のウェブサイトで毎月公開している、
リビング・パートナーへのアンケート調査データ「甘辛アンケート」。
この10月に実施したアンケートで、もしからしたら、意外な結果が。
http://www.lps.co.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=10
「食費を以前より引き締めていますか?」という質問に、
なんと半数以上、54.9%のミセスが
「引き締めていない」と回答。
なんか、深刻そうなテレビのニュースを見ていると、
えーっ!!っという感じかもしれませんね。
でも、これ、かなり実感に近い数字だと思うんです。
経済状況が悪い中、引き締めにかかるミセスも半分はいるとして、
または「もうできる限り引き締めているの」という人もいれば、
一方で、「今までと同じくらいのレベルを保てれば…」という人も多いはず。
もちろん安くて質のいい食品は大歓迎だけれど、
食品の安全性問題が気になる今、
「とにかく値段優先!」という人は少ないと思います。
報道などに流されすぎて、実際の気持ちの流れを
見誤らないようにしなければ、と思います。
現在、リビング新聞グループの一員として、
フジサンケイ・大和証券グループ主催、「女性起業家ビジネスプランコンテスト」の
審査にたずさわっています。
コンテストの内容はこちらから
http://www.w-challenge.com/
今は「訪問審査」といって、応募者のご自宅や事務所にうかがい、
じかにお話をうかがう、という審査を行っています。
まだ結果が出ていないコンテストなので詳しいことは言えませんが…
応募者の皆さん、ホントにパワフルで元気です。
家庭があって、子育てもして、
さらにフルタイムで働いていたり、学校に通ったり…
そして、その上に自分のアイデアを形にして、起業を目指す!
このパワー、どこから湧いてくるんでしょう。
そしてさらに、皆さん明るいです。
よい笑顔で、よくしゃべります。
不景気、不景気と言いますが、ため息をついても一日、
笑って、動いても一日。
けっしてパワフル派ではない私にとってこの審査は、
「私もがんばらなくちゃ」と年の初めに思わせてくれる、
貴重が機会です。
3月には「大賞」が決まると思います。
今年はどんな女性が選ばれるのか、ホントに楽しみです。
先日、「リビング新聞読者、でもフルタイムで働き子供なし」という女性5人の
地元情報についての座談会を見学しました。
まだ調査進行中の案件なので、詳しいお話はできないのですが、
普段、「専業主婦」もしくは「パート主婦」のお話を聞くことが多いので、
その対比で、とても得ることが多かったと思います。
①「フルタイムで働き子供なし」ミセスも、地域の情報は求めている
普段のお買い物は、もっと都心寄りなのかしら?と思っていましたが、
けっこう「地元でお買いモノ派」が多くてびっくり。
また、スポーツクラブ、美容室、エステ・マッサージ、習い事などは、
「地元でしたい!」というニーズがすごく強いのです。
②自分にあった「コミュニティ」がないのが悩み
「地元のカルチャースクールに行ってみたら年配の人だけだった」
「行きたくても時間が合わない」など、自分にあったコミュニティが
見つからない・入れないのが実態。
ピッタリのがあれば行きたいのに…と思っているそうです。
③同世代クチコミがないだけに、メディア情報が重要
ママやシニアとちがって、同世代の地元情報クチコミ・コミュニティがないのが、
「フルタイム・子供なしミセス」の特徴。
地元で生まれ育った人でも、自分の親からの情報はあっても、
同世代との情報交換は少ないようです。
だからこそ、メディア経由の情報や、自分で歩いて手に入れるOH系の情報が大切。
ライフスタイルの多様化がますます進む今、
マス顧客層ではないけれど、フットワークがよく情報感度にも優れた、
彼女たちのような女性の声に耳を傾けることも、
魅力的な「地元」を作り上げるために大切なのでは、と思います。
最近になって「FOOD ACTION NIPPON」なる言葉、よく聞きませんか?
(今朝の「めざましテレビ」でもやってました!)
2007年の統計で、日本の食料自給率は40%だったそうです。
これを2015年までに45%までアップさせようという
農林水産省の肝いりの活動が、「FOOD ACTION NIPPON」。
【詳しくはこちらから】
http://www.syokuryo.jp/
この「自給率アップ」のために、具体的にオススメされていることは
①旬の食材を食べる
②地元の食材を食べる
③ごはん、野菜を食べる
④食べ残しをしない
⑤自給率向上をはかる動きを応援する。
この5つだそうです。なるほど~。
この「地元の食材を知って、食べる」ことは、
ここ数年「リビング新聞」でも強く応援してきたことです。
【詳しくは「わが家ごはんWEB」「いいとこ自慢WEB」で】
「わが家ごはんWEB」
http://wagaya-gohan.jp/
「いいとこ自慢WEB」
http://iitoko.ne.jp/index.html
自分が住んでいるところが好きだからこそ、地元の食材に興味がわく。
反対に地元の食材を食べておいしいと思えば、さらに地元が好きになる。
「国民」とか「自給率向上」って言われると難しい気持ちになりますが、
最近ではすっかり知名度も高まった「マクロビオテック」にも通じ、
「地元ラブ」にもつながると思えば、ちょっと興味もわいてくるというもの。
でも、個人としての目標は、まずは④ですが。
料理下手の常で、ついたくさん料理を作りすぎて食べきれない…。
そんなことを、体重とともに減らしていきたいと思いました。
くらしHOW研究室 藤田です。
この春、4月から盛り上がりそうなものは?と聞かれたら、
私は「大人弁当」と答えます。
もちろん「子供のお弁当」は今でも主婦のメインテーマ。
キャラ弁の人気もあって、ノリ、ふりかけなど関連商品も盛りだくさん。
しかし今年からは会社にお弁当を持参する「パパ弁当」が増え、
独身OLさんの「マイ弁当」も一層増えるでしょう。
4月、家計の見直し時期です。
パパのお給料が増えない、ボーナスも沢山は出ないことがハッキリします。
(OLさんも同じでしょう)。
しかし子供は進学・進級し、新しい習い事だって始めたい。
一方、家計の中で1万円単位で削れるところって、ほとんどありません。
しかし、外で昼食を食べていた人がお弁当に切り替えると、
けっこう「効果」はあります。
そして、さらに「良い言い訳」も豊富に付いています。
健康、エコ、料理上手、家族の絆…。
昨日聞いた団塊ジュニア世代の主婦の座談会でも、
「パパ弁当、みんな始めてますよ」という声もあり、
別の方からは、「最近、冷凍食品セールはすっごく賑わっています。パパ弁用に」
という声も。
昨日、東急ハンズに行ったところ、
すでに「お弁当関連グッズ売り場」には活気がありました。
また「マイボトル売り場」周辺には女性だけでなく、中年男性の姿も…。
もしかしたら、「お弁当箱」を買うのは妻でも、
マイボトルを買うのは自分(オトコ)なのかしらとも思いました。
男性のみなさん、いかがですか?