日本社会の中で「かわいい」というのは、底知れぬパワーを持つ、ということには、
皆さま異論はないでしょう。
今年、その行方が注目される「かわいい」候補が、これ。

今年のGWからはじまる横浜「開国博Y150」のキャラ、「たねまる」です。
「港」なのに、なんで「種」???という疑問は当然ありますね。
で、下記のサイトを見ますと…。
http://www.tanemaru.com/tanemaru/index.htm
横浜開港資料館の中庭にある「タマクスの木」の精なんだそう。
個人的には、「カワイイ」かどうかは、現在判断待ちです。
なぜ、こんな曖昧発言か…といいますと、
あの「愛・地球博」のときの「モリゾー」を、
最初、「なんかカワイクない!」と思っていたのですが、
地球博の盛り上がりの中、だんだんに「ちょっとカワイイかも…」と変化してきた、
自分の過去を知っているから。
キャラがカワイイかどうか。それは単にビジュアルの問題だけでもなく、
その周囲のムードや、それを巡る物語にもだいぶ影響されるものです。
これから始まる「開国博Y150」。
未曾有右の不況という逆風の中でありますが、
明るくて楽しい話題を振りまいてほしいなぁと思います。
それによって、タネマルくんもキャラ界の人気モノになれるのですから。
リビング新聞の横浜統括本部でも、
「開国博Y150」アツク応援していくようです。
ローティーン時代、大和和紀さんの漫画「ヨコハマ物語」を読んだ元少女として、
「ヨコハマ」はやはりロマン! 盛り上がりに期待です。

