最近になって「FOOD ACTION NIPPON」なる言葉、よく聞きませんか?
(今朝の「めざましテレビ」でもやってました!)
2007年の統計で、日本の食料自給率は40%だったそうです。
これを2015年までに45%までアップさせようという
農林水産省の肝いりの活動が、「FOOD ACTION NIPPON」。
【詳しくはこちらから】
http://www.syokuryo.jp/
この「自給率アップ」のために、具体的にオススメされていることは
①旬の食材を食べる
②地元の食材を食べる
③ごはん、野菜を食べる
④食べ残しをしない
⑤自給率向上をはかる動きを応援する。
この5つだそうです。なるほど~。
この「地元の食材を知って、食べる」ことは、
ここ数年「リビング新聞」でも強く応援してきたことです。
【詳しくは「わが家ごはんWEB」「いいとこ自慢WEB」で】
「わが家ごはんWEB」
http://wagaya-gohan.jp/
「いいとこ自慢WEB」
http://iitoko.ne.jp/index.html
自分が住んでいるところが好きだからこそ、地元の食材に興味がわく。
反対に地元の食材を食べておいしいと思えば、さらに地元が好きになる。
「国民」とか「自給率向上」って言われると難しい気持ちになりますが、
最近ではすっかり知名度も高まった「マクロビオテック」にも通じ、
「地元ラブ」にもつながると思えば、ちょっと興味もわいてくるというもの。
でも、個人としての目標は、まずは④ですが。
料理下手の常で、ついたくさん料理を作りすぎて食べきれない…。
そんなことを、体重とともに減らしていきたいと思いました。

