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2009年01月28日 カテゴリー : 4藤田レポート&ダイアリー

「主婦休み」一緒に盛り上げませんか?

不況の風に吹かれて、
消費者はお財布の紐をギュギュっと締めはじめています。

ホントに生活に困っている人は当然として、
「なんとなく不況の雰囲気に影響されて」
「よく分からないけど不安で」という人も多いですよね。

でも、このウツウツとした雰囲気に、
女性が長く我慢できるとは思いません。
どこかで、小さくでも不況ストレスを発散したい、と思っているはず。
そのチャンスを上手に作れば、女性もウレシイ。企業もウレシイ。

そんな気持ちをウチに秘めて、リビング新聞で提案しているのが
「主婦休みの日」です。

詳しくは↓
http://www.lcomi.ne.jp/pickup/shufuyasumi/

家族と一緒に過ごす長いお休みは、楽しいけれど自分の休みにはならない…。
そんな主婦の気持ちを受けて、
主婦が、家族公認で「主婦であること」を気分よく1日休めて、
一人の女性に戻って過ごす1日。
そんな日があれば、
もっともっと女性たちにアクティブに動いてもらえると思うのです。
(そういえば、かつては「女正月」なんて日もありました)。

まあ、それぞれの家庭の事情に応じてやれば…という正論もありますが、
「日」を決めちゃうことで、家族に「私も1日だけ休むわ」と
言い出しやすくしてあげるのがミソです。

美容室のスペシャルメニューで自分を磨くもよし、
お友達とホテルのランチでおしゃべり三昧もよし、
小旅行でリフレッシュもよし、
デパートでショッピングにグルメに…と一日過ごすもよし。
自宅でのんびり、ホームエステなんてのもいいですねー。

もちろん「夫はどう思っているの」というのは気になるところですが、
「主婦休み」に関しては、9割以上が賛成なんですよ。

この「主婦休み」、リビング新聞と一緒に盛り上げてみたい、という企業があれば
きっとどんどん面白くできるはず。

「いい夫婦の日」「孫の日」など、いろいろありますが、
「主婦休みの日」も、経済活性化に貢献できると思います。

もし興味がある企業の方がいましたら、「くらしHOW」までご一報ください!

「くらしHOW」へのご連絡は
info@kurashihow.co.jp


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