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2009年01月 アーカイブ

2009年01月05日 カテゴリー : 1くらしHOWより

2009年は福袋精神で

あけましておめでとうございます。
「くらしHOW」も本日から、2009年の始動です。

お正月のニュースによると、
今年は「食品」や「美容」などの実用品の福袋が超人気だった一方、
高額福袋はいまひとつの結果だったとか。

私も、毎年「ワインの福袋」などを買いますが、
これは「お得にまとめ買い」の気持ちで、
純粋な福袋の楽しみではないなーと思います。

もう10年以上前のことですが、女友達と一緒に、
「福袋と結婚の法則」なるものを考えたことがあります。

つまり「福袋が好きな女性は、結婚が早い」という法則があるのではないか、と。

福袋を楽しむ人には
あけてみるまで何が入っているかはっきりとは分からないけれど、
たぶん、いいものが入っているだろう。だったら思い切って買っちゃえ!
というノリ、というか、イキオイが不可欠。

そして入っていた10個の品のうち、5ついいものがあれば
「いいものが5つもあった!」と満足だし、
残りの5つも「自分の趣味じゃなくても、プレゼントや、あれやこれやに使えるわ」と納得できる。

が、福袋にいまひとつ夢が見られない人は、
あけてみて1つ2つでもイマイチなものがあると、なんだかカッガリしちゃう。
「これなら買わなければよかった」と…。
そもそも好みもうるさいし、選ぶのが好きだから、
福袋の「何が入っているか分からない」のは、面白くない。

この「福袋」を「結婚」に置き換えて考えてみてください。

福袋を買わない派だった私と友達は、こんな話をして
ため息をつきつつ、笑いあったものです。
しかし、そんな私も友達も、遅めではありましたが結婚し、今にいたります。

さて、この法則があたっているのかどうかは分かりませんが、
今の日本には、「思い切って、ダメもとでチャレンジして、楽しもう!」という
健全な福袋精神が、少し不足しているように思えます。

そんなこんなで、今日は、「売れ残りでもいい、福袋を買って帰ろうか…」
なんて思っております。

今年も「リビングくらしHOW研究所」をよろしくお願いいたします。


2009年01月14日 カテゴリー : 7注目トピックス

元気な女性起業家たち

現在、リビング新聞グループの一員として、
フジサンケイ・大和証券グループ主催、「女性起業家ビジネスプランコンテスト」の
審査にたずさわっています。

コンテストの内容はこちらから
http://www.w-challenge.com/

今は「訪問審査」といって、応募者のご自宅や事務所にうかがい、
じかにお話をうかがう、という審査を行っています。

まだ結果が出ていないコンテストなので詳しいことは言えませんが…
応募者の皆さん、ホントにパワフルで元気です。

家庭があって、子育てもして、
さらにフルタイムで働いていたり、学校に通ったり…
そして、その上に自分のアイデアを形にして、起業を目指す!
このパワー、どこから湧いてくるんでしょう。

そしてさらに、皆さん明るいです。
よい笑顔で、よくしゃべります。

不景気、不景気と言いますが、ため息をついても一日、
笑って、動いても一日。
けっしてパワフル派ではない私にとってこの審査は、
「私もがんばらなくちゃ」と年の初めに思わせてくれる、
貴重が機会です。

3月には「大賞」が決まると思います。
今年はどんな女性が選ばれるのか、ホントに楽しみです。

2009年01月28日 カテゴリー : 4藤田レポート&ダイアリー

「主婦休み」一緒に盛り上げませんか?

不況の風に吹かれて、
消費者はお財布の紐をギュギュっと締めはじめています。

ホントに生活に困っている人は当然として、
「なんとなく不況の雰囲気に影響されて」
「よく分からないけど不安で」という人も多いですよね。

でも、このウツウツとした雰囲気に、
女性が長く我慢できるとは思いません。
どこかで、小さくでも不況ストレスを発散したい、と思っているはず。
そのチャンスを上手に作れば、女性もウレシイ。企業もウレシイ。

そんな気持ちをウチに秘めて、リビング新聞で提案しているのが
「主婦休みの日」です。

詳しくは↓
http://www.lcomi.ne.jp/pickup/shufuyasumi/

家族と一緒に過ごす長いお休みは、楽しいけれど自分の休みにはならない…。
そんな主婦の気持ちを受けて、
主婦が、家族公認で「主婦であること」を気分よく1日休めて、
一人の女性に戻って過ごす1日。
そんな日があれば、
もっともっと女性たちにアクティブに動いてもらえると思うのです。
(そういえば、かつては「女正月」なんて日もありました)。

まあ、それぞれの家庭の事情に応じてやれば…という正論もありますが、
「日」を決めちゃうことで、家族に「私も1日だけ休むわ」と
言い出しやすくしてあげるのがミソです。

美容室のスペシャルメニューで自分を磨くもよし、
お友達とホテルのランチでおしゃべり三昧もよし、
小旅行でリフレッシュもよし、
デパートでショッピングにグルメに…と一日過ごすもよし。
自宅でのんびり、ホームエステなんてのもいいですねー。

もちろん「夫はどう思っているの」というのは気になるところですが、
「主婦休み」に関しては、9割以上が賛成なんですよ。

この「主婦休み」、リビング新聞と一緒に盛り上げてみたい、という企業があれば
きっとどんどん面白くできるはず。

「いい夫婦の日」「孫の日」など、いろいろありますが、
「主婦休みの日」も、経済活性化に貢献できると思います。

もし興味がある企業の方がいましたら、「くらしHOW」までご一報ください!

「くらしHOW」へのご連絡は
info@kurashihow.co.jp


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