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2008年04月23日 カテゴリー : 8エリアマーケットが面白い

ママも子供も…二兎を追うものランチを制す

リビング東京BAY編集長の柴田です。

先ほど読んだ、ベイママに人気の地元情報雑誌が
「ママのランチミシュラン」の特集をしていました。

そこで「こんなスポットを待っていた!」と絶賛されていたのが
江東区大島にある「mam@cafe」。
ビルの2階、駐車場なし、日曜・祝日定休、とレストラン業態のセオリーをことごとく外しているのに、です。

数年前、玉川タカシマヤのスターバックスが子どもスペースを併設して話題になったけれど
「ママのハートをがっちり掴む」ということにかけては、
ココはその数段上をいっていると思います。

まず、ママと子どもは一緒にランチを楽しむ。
その後、キッズスペースでこどもが楽しんでいる間
ママは「専用スペース」へ。
そこは、マッサージチェア、ダイエットマシーンなどが使い放題の「癒やしスペース」。

乗馬マシーンにまたがってクネクネしながら、マッサージチェアでモミモミされながら、
最新エステの蒸気を顔に当てながら、
ママたちはおしゃべりも楽しめるってワケです。

一方、貸し出し無料のお姫さまドレスを着て
お城風のテントでプリンセスになりきって遊ぶ女の子、知育玩具に興じる男の子と
キッズも大盛り上がり。

ランチのほかに、利用料として大人15分100円かかるけれど、
連日大盛況。リピーター続出とか。

もはや、レストランは「食べるだけの場所」にあらず。
ありそうでなかった「料理プラスアルファ」のサービスで
ママと子どものハートをがっちり捕まえれば
路面店でなくても、多少狭くても「勝てる」の、実例だと思いました。


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