こんにちは。「リビングさいたま」編集長のYamadaです。
ちょっと前になりますが、2月に行った「さいたま新富裕層マーケット研究会」のために、
大宮区と浦和区の40歳代ミセスに根掘り葉掘りのインタビューをしました。
取材前は想像もつかなかったのですが、
少しずつ見えてきたのは「さいたまの新富裕層ミセス」の暮らし。
対象となったお2人には、共通点が結構あります。
○地元出身者ではない →地元への愛がうすい&東京へのあこがれ
○交通の便などを理由に「さいたま市」に住んでいる →さいたま在住を熱望していない
○生活の中のこだわりは、「健康」と「食」 →セミナー受講やカルチャー教室に投資
○最近買った一番高い買い物は「旅行」
→ブランド品やアクセサリーなどの「モノ」より、有意義な時間を過ごすための
「コト」の方によりお金を使っている
無理やり一言でまとめちゃうと、『優等生ぶりが際立つ行動派ミセス』
彼女たちの生活ぶりを拝聴しながら、新富裕層ではない私が、
ちょっぴり驚きつつ「それは羨ましい!」と思ったことがあります。
それは経済的な理由ではなく、「今好きなこと」(具体的には、「食」と「ダンス」)を
「将来の仕事」としてつなげて考え、そこに向かってアクションを起こしていることです。
多くの選択肢の中から自分が一番好きなことを発見し、
40代以降であっても、「今からでも極めたい」と願うその貪欲さ。
「まだまだ人生はこれからよ!」とばかりに、
うっすらとしたものかもしれませんが目標を持ち、
真面目に突き進んでいく新富裕ミセスは美しくたくましいですね。
政治家も結婚もお笑い芸人もグラビアアイドルも、
日本国中、空前の高齢化時代。
だからってワケではないですが、時間とお金と根性と思いがあれば
一から始めても余裕で間に合っちゃう世代なのでしょう。
40代女性のパワーははかり知れない!とここでも痛感させられました。

