「リビング東京Bay」編集長の柴田です。
「エグゼクティブな男の人は早起きがお好き」。
というか「得意」というのは、よく言われていますよね。
でも実は、その妻たちは、もっともっと早起きなのかもしれません!
「リビング東京Bay」の読者には、夫は若くして大企業の管理職、
または経営者といった「エグゼクティブの妻」も多くいます。
基本的に彼女たちは、毎朝6時ごろ家を出ていく夫より、もっと早く起きます。
これが生活習慣となっているので、
朝の時間を有効活用するという感覚より、前夜子供を寝かし付けたら、
次に子供が目覚めるまでが、ずっ~と自分の時間、
といった時間感覚を持っているように思えます。
取材で出会ったOさんは、昨秋から年末にかけてマラソンに目覚め、
朝5時に皇居の周囲をランニング。
「夫がまだ出勤前にひとっ走り」して、
スタバのコーヒーを飲みながらチャリで帰宅するのだそうです。
そういえば、ベイエリアの高層タワーマンションに住む
SOHOミセスのYさんからのメールは、大抵朝の3~5時。
共働き・保育園に通う子持ちのFさんは、夜の家事をすべて朝にシフトし、やはり5時起きだそう。
夫や子供が寝ている間にも、ムクムクとアクティブに活動しているミセスたち。
彼女たちにとっては、サマータイムが導入されたとしても、
1時間くらいの調整は何の問題もなさそう!
新富裕ミセスの「朝時間」は、要チェックです。

