「リビング東京Bay」編集長の柴田です。
新富裕層ミセスの富裕っぷりについては、くらしHOW・藤田のエントリーのとおりで、
ワタクシも今回かなり衝撃を受けました。
特に専業主婦チームの、〝身づくろいの良さ〟と行動力(=消費力)は、驚きのレベルです。
突然ですが、Bayミセス(=ママ)の間では、今、
「年少々」クラスのある幼稚園がブランド化しています。
3歳を待たずして、昨日までオムツだった2歳児が
いきなりパンツをはいて、「年少」のさらに下の「年少々」クラスへ入園するのです。
もちろん、ただ預かるだけではありません。
ある園では、体育に力を入れていて、幼稚園のカリキュラムの後、
スイミング、剣道、サッカー、バレエなど運動系の習い事を続行。
子どもを自宅まで送る最終の園バスは、午後6時ごろまで街を走り回っています。
子どもは「年少々」から鍛えられ、年長には全員で富士登山。
卒園するころにはバック転もお手の物に。
月謝もほかの私立に比べるとかなりお高めですが、こうした「習い事系」幼稚園の人気は高く、
入園受け付け(先着順)には「何でも屋さん」を雇って深夜から並んでもらう、
という手段もあるのだとか。
「子どもは鍛えられて利発に育つし、私たちも子どもが帰ってくるまでは時間ができるし」と、読者ママ。
Bayエリアの新富裕層フォロアーママたちの美と消費意欲の影には、「年少々アリ」なのです。

