くらしHOW研究室 藤田景子です。
昨日、荻上直子監督の新作、映画「めがね」を見に行きました。
大人気と、聞いていましたが、平日の21:15~のためか、
館内はガラガラ。リラックス鑑賞です。
映画評はさておき、前作「かもめ食堂」に続き、
今回もしっかり「食欲増進映画」です。
「かもめ食堂」のときは、見終わった後、オニギリが食べたくなった、
塩鮭焼いて食べた、シナモンロール食べちゃった、しょうが焼き食べました・・・と、
ネットをちょっと検索しただけで、いろんな報告がありました。
今回は、主に梅干と煮あずき(かき氷に入れる)です。
映画を見終わって、梅干買った人も、さぞたくさんいることでしょう。
新宿タカシマヤで、梅干の売上、上がっていないかしら?
あとは、目玉焼き、スクランブルエッグ&ソーセージ、温野菜、
瓶ビール(黒ラベル)、大きなエビ、
バーベキューの肉とレンコンとタケノコ、モロッコインゲン・・・。ああ。
さて、リビング新聞グループでは
「わが家ごはん・地元ごはん・ニッポンのごはんキャンペーン」のひとつとして、
「編集長の貧食豊食日記」ブログを運営中。
これが、なかなか空腹時に読むのが辛い、「食欲増進ブログ」なんです。
全国のリビング新聞の編集長が「順番で書く」という、多少の競争心をあおる運営のためか、
「貧食」より「豊食」が際立つアップが多数。
あ~みんな、もう、こんなおいしいもの、食べちゃって~!!
リビング新聞の全国の編集長の美しきパワーの源は、
この「食への意欲」だったのだ、と、納得の食欲の秋です。

